風見牛

タイトルを見て、ん?と思った方もいると思います。

 

そうなんです。風見鶏が風見牛なのです。

 

 

風見牛(blog)

 

 

写真が少し小さくて見難いかと思いますが

風見牛なのです。

 

 

新美南吉の作品に「牛をつないだ椿の木」という物語があります。

 

実は、この物語はオーナー様のおじい様の実話を元にしたものなのです。

 

それならばと、最初予定していた風見鶏ではなく、この物語を取り入れて

「風見牛」にしよう!! と、なったのです。

 

作品を造ってくださるのは、常滑市(2013年7月完成)のお客様で階段手摺りを造ってくださった職人さんです。

残念ながら、A:WORKさんのホームページを見つけることが出来なかったので

今回はリンクさせることが出来ませんが

岡崎の山奥で活動されている 鍛鉄職人です。

 

常滑の家といい、今回の作品もかっこいいです。

オーナー様も感激のあまり、取り付けた姿を見て、思わず職人さんと握手したほど。

 

私たちは、オーナー様の笑顔が見れてご満悦。

 

最初は、重さの問題や納期の問題などがあり、どうなるのかな…

と、心配でしたが、この二人のやり取りを見てホッとしました。

 

鍛鉄職人さんには、他にも作って頂いたものがありますので

また今度紹介しますね。

ギャラリー

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