部分断熱リフォームをやってみた。(その4)全4/8

床の断熱は、日ごろ基礎断熱を薦めている立場から、本来なら建物全体の基礎を断熱する事をお勧めしたいのですが、外壁との兼ね合いや、玄関の収まりを考えると、あまり適当ではない事が判りました。(工事費が嵩む割に効果と美観が疑わしい)

 

そこで、LDK全体の床(実は、O邸は建売購入時に床暖房がしてあった)を高断熱材で敷き詰め、その上にパインの無垢フローリング張りをすることにした。

 

部分断熱リフォームやってみた4

 

いささか勿体ないようだが、実際のところ、「温水式床暖房はランニングコストが掛かる割に部屋全体を温めるには時間が掛かり、朝起きてきてすぐ暖かくならないのが不満で、殆ど使っていない」との事。

 

まして、床の合板フローリングは、床暖房が入っていないと、恐ろしく冷たい。

 

これは、無垢材の木が持っている導管(成長するときに養分や水を根から枝へ送る管)が合板には無く、その空気層が無いため断熱性が失われていることと、合板フローリングの塗料は、合成樹脂が主成分であり、まるで<プラスティック>の肌ざわりの訳です。

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