部分断熱リフォームをやってみた。(その6)全6/8

今回のリフォームの主眼、老後の生活環境を高め、エコロジーとエコノミーなリフォーム

 

つまり、ランニングコストの掛からない快適空間を造る為には、換気性能のアップが欠かせません。

 

部分断熱キッチン1

 

キッチンが有るので、吸気はなるべくリビング寄りに4か所、排気は冷蔵庫の上辺りを選びました。

 

キッチンに付ける換気扇も、ロスナイと喧嘩しないように、同時吸排タイプとし、部屋の負圧になることを防ぐことで外部からの熱の侵入も防ぎます。

 

熱交換率は80%以上ですから、真冬の外気が0℃、室温が20℃とすると、部屋に入れる新鮮空気は16℃以上になって入る事になります。

 

部分断熱キッチン2

 

O様の狙いは、床暖房で使われていた給湯設備を一部利用して、<温水式ファンヒーター>を設置することになりました。

 

これは、燃焼器具が給湯器を使う為、部屋の空気を汚さず、床暖房のように大きなエネルギーが必要ではないので、比較的ランニングコストが抑えられます。

 

そこに、太陽熱温水器を併用して更にランニングコストを抑えることでした。

ギャラリー

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