真冬の逃げ水を体感しました。

こんにちは。K’zHOME代表の加藤です。

 

今回は全くの私事になりますが、来年1月をもって61歳となります。

 

昨日も愚息から八番目の孫を告知され、驚愕したように、5人の子供が漸く手から離れようとした(4人が昨年までに結婚)と思ったら、今度は孫のラッシュ。

 

人口減少とか、少子化とかは、私個人にとっては、全く他国の事に感じられます。

 

出産祝いから七五三、入学式とお祝い事の度に嵩む出費!

 

そんな私にようやく「年金」の文字がやって来たのです。

 

25年度から60歳受給を61歳受給に延ばされ、(2年上の方は60歳から受給出来る)首を長くしてたどり着いた61歳の誕生日が来月です。

 

同級生ではもう受給した人もいて、10月に有った同年会で吹聴していました。

 

そこで、重なる出費の一助にと、いそいそと年金保険機構の窓口へ手続き伺いに行きました。

 

判った事は、驚愕の事実。

 

1時間ほど待たされて、窓口の女性から提示された金額は、「0円」。

 

別に社会保険料を払ってこなかった訳ではありません。

 

説明して頂いた女性によると、私の受け取り予定額は、平均より幾らか多い方だそうです。

 

つまり、沢山納めて来たことは確かなようです。

 

ではどうして?

 

その答えは、受取額が給料との合計が月額限度額の28万円を直ぐに超えてしまうので、少しでも給料を取ると、「支給停止」になるのだそうです。

 

えッ、「会社を辞めろ」って意味。

 

あれこれ食い下がると、申し訳なさそうに、「63歳になった時点でお辞めになると、今より多く年金が貰えます、それを過ぎるとまた他の要件に抵触するので、我慢された部分は払われる事が有りません」と宣った。

 

私たち昭和29年~30年組みは、61歳からの受給になった上、65歳まで基礎年金部分は先送りされる。

 

その為、65歳まで我慢して受給を遅らせると、5年分を遡って加金されるので、61歳から貰うより多くなる。

 

筈だった。

 

ところが、説明を聞くと、65歳まで我慢しても63歳をピークに漸減されるのだそうだ。

 

余りに理不尽な年金の仕組みに、哀れと思ったか?私の年金受取額をシュミレーションしてくれ、「63歳が一番有利な選択」と教えてくれた。

 

但し、63歳で会社を辞める事が条件として。

 

いつかは辞めるのだけど、後2年では会社の存続に自信が無い。

 

何より、その時点で孫が二桁になっていて、まだ10年現役で、なんてことに。

 

だって、とても祝いやお年玉を払えそうにない「年金額」だもの。

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