大壁工法・サッシはアルミから樹脂製のトリプルガラスへ|外断熱リフォーム2件(その5)

家全体の耐震性を上げる為にモイス(無機質構造用面材)を張って大壁工法に替え、気密性能と断熱性能の両面からサッシをアルミから樹脂製のトリプルガラスサッシへ交換する事に。

 

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その上からEPSパネル(水性発泡スチレン)の30ミリを全面に張り樹脂モルタル(耐アルカリメッシュ入り)を塗って防水、仕上げにアクリル性カラーモルタルでの左官鏝仕上げをお薦めし、いずれも快諾して頂きました。

 

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これにより、気密性が飛躍的に高まり、測定不能だった気密性は1.0(C値)を切る程度にまで上がりました。

 

壁の断熱性能も土壁の熱還流率が0.71程度なのに対し、EPS特号は0.034なので
土壁の外側で大きく断熱、元々軒先深い(2尺5寸)造りの為、遮熱は問題無い。

 

冬の外気温0℃に対し、15度以上は保てる環境が出来、夏の外気温も壁からは殆ど伝わらないと考えられる。

 

最も熱を受けやすい屋根はEPS特号の90㎜+遮熱シート(rフォイル)を敷き込みました。

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