花園の家Ⅰオープンハウスのご案内

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花園町に建築していましたF邸が完成しました。

 

純国産ヒノキと杉で建てた、ビルトインガレージ&全館空調の家。
 

かねてよりケーズホームがお勧めしていた「ビルトインガレージの家」久々のお披露目です。
 

ガレージドアを含め、サッシは全てヨーロッパ、ドイツ仕様。
 

スムーズに開くガレージドアは、リビングとお揃いのゴールデンオーク色。
 

玄関ドアは木製の高性能ドア(何と!熱還流率0.63)
 

私たちケーズホームは、ビルトインガレージや全館空調システムを単に「趣味」や「流行」でお勧めしている訳ではありません。
 

今後、何十年と住み続ける「我が家」に真の「アメニティー」(快適性)を求めるからです。
 

前回の構造見学会の折り、紀州和歌山で生産される「こだわりの杉と桧」の信頼性と強度をご案内しましたが、それらで作られる「家」が安全だけでなく快適であること、が重要だと
 

ケーズホームは考えるのです。
 

安全性も、耐震性能が有れば良い、とは考えません。
 

健康に暮らせる環境が大切、と考えます。
 

それは、温度のバリアフリーであり、空気環境でもあるのです。
 

2020年、日本の家が初めて性能を問われます。
 

環境問題から、「光熱費を多く消費する家を建てない」ように高断熱住宅化するのです。
 

ケーズホームが20年来訴え続けてきた答えが、ようやく見えて来ました。
 

家は、まず「性能ありき」なのです。
 

断熱性能が有っても気密性能が無ければ、隙間風で台無しです。
 

F邸の気密性能はC値=0.35以下、断熱性能はUA値=0.34以下。
 

C値は隙間風の大きさを表わしています。
 

C値=0.35とは、1平方メートル当たり3.5㎜の隙間を意味します。
 

UA値=0.34とは、壁や窓などからどれだけ熱が逃げるかを意味し、北海道に建てても問題ないレベルであることを表わします。
 

「そんなに高い性能が必要なのか?」と思われるかもしれません。
 

では、この住宅の光熱費がどれくらい掛かるか?を知ればどうでしょう。
 

2年前、この住宅とほぼ同じ規模の家を北名古屋市で建てました。
 

ガレージもあり、吹き抜けが有って、実際には空間容量としては、F邸より若干大きい家になります。
 

オール電化にされたので、解りやすいのですが、年間の電気代が10万円です。
 

全館空調で、夏は室温28℃、冬は21℃の設定管理(24時間一定)の金額です。
 

生活電気費用が約7万円ですから、冷暖房費が3万円程度になる計算です。
 

これが、高気密高断熱住宅の実力です。
 

全館空調が快適なのは、当たり前かもしれません。
 

しかし、高価な全館空調システムを入れて、「ただ快適なだけではこれからの家づくりは、いけない」と考えるのがケーズホームです。
 

全館空調システムを入れることによって、ランニングコストが掛からない、一見矛盾するような話ですが、実は「全館空調の本質」を知ると理解できます。
 

個別空調と本質的に違う冷暖房とその快適さを是非ご覧になってください。
 

 

 

 

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