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2019/01/22

消えた2020年問題③

カテゴリー:スタッフブログ 加藤社長ブログ

法制化は見送られることになりましたが、元々住宅の省エネ化は、義務化されるから進める、ということでありません。

そのメリットは沢山有り、価値は計り知れません。

まず、冷暖房のランニングコストを抑えることが出来ます。

高度の断熱性能は、家全体の温度差を無くし、社会問題化してきている「ヒートショック」の唯一の解決策です。

正しい断熱工事をする事で、住宅の寿命を延ばし、国民の資産価値形成に役立ちます。

家は、資産であり財産のはずですが、住宅ローンを払っている間は銀行の物です。

リースとは違いますが、抵当権が入っているので、資産価値は無いも等しいのです。

では、ローンが終わったらどうでしょうか?

欧米では、住宅の寿命が75年~何百年にもなりますから、35年のローンでもその後には立派な資産と言えます。

それどころか、「ビンテージハウス」と呼んで、「築年数の古い家ほど価値が上がる」とされています。(もちろん、メンテナンスは必要ですが)

日本で言う「古民家」に相当するかもしれませんが、そうして考えると、「築年数50年を超える家」をリノベーションして「古民家再生」などと

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