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2019/04/05

「私たちにとっての家とは」

カテゴリー:スタッフブログ 加藤社長ブログ

3月の下旬に沖縄へ行ってきました。

家内に連れられ、もっぱらの「妻孝行」です。

目的は、ホエールウオッチング?orショッピング?でしたが、見事ザトウクジラのジャンプを見ることが出来ました。

慶良間島でのツアーでした。

バスの運転手兼ガイドのおじさんが、「今日はジャンプが見れるかも」

と予言してくれた通りに、船のすぐ横(20m弱)での背面ジャンプです。

その後、無人島や島巡りの説明の中に、沖縄の至る所(目立つところ)に「お墓」がある理由を教えてくれました。

「日本には、仏教と神道などの宗教が有るが、古来沖縄に宗教は無く唯一、先祖を敬う、祖先こそ神様だ、という考えがあるので、お墓はとても大事にしている」と説明を受けました。

なるほど、以前から沖縄に来るたび、高台や道路に面した目立つところにお墓があり、とても立派でいつも花が添えてある印象でした。

先祖こそ自分たちのアイデンティティーであり、心の拠り所なのでしょう。

ガイドのおじさんは、「本土の人は、仏教や神道などの宗教が有る」と言ってましたが、それは怪しい限りですよね。

年末には除夜の鐘を聴き、年明けには初詣で柏手を打ち、その一週間前には、クリスマスのパーティー。

最早、宗教ではなくセレモニーを楽しんでるだけのような。

何の神様か?判らなくて願い事をし、仏様が何か?も知らずに賽銭を入れ、キリスト教徒でもないのにイースターやクリスマスは、イベントの山。

いえ、楽しむことを否定するつもりは有りません。

今回のテーマは、「家とは何か?」です。

家、と言っても物理的な「ハウス」ではありません。

日本の家には、「家紋」があります。

「家紋」はエンブレムであり、歴史のあるヨーロッパ諸国でも全ての「家」に「家紋」がある国は有りません。

英国を筆頭に「サー」(騎士)の称号や貴族でもない限りエンブレム(家紋)は持てません。

エンブレム(家紋)を持つことは庶民にとってのあこがれです。

その憧れのはずの「家紋」は、日本ではどのような扱いでしょう?

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