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日進市で新築工事が進行中です。

 

今回は、お施主様のご協力のもと

現場の動画を毎日カメラで納めることが出来した。

ありがとうございます。

 

 

日進市の家は、今までのK’z Homeにないデザインに挑戦となります!

完成が今から楽しみです(^^)♪

 

 

K’z Homeは基礎断熱をするのですが

多くの方が心配されるのが シロアリ の侵入です。

 

下の動画を見ていただくとわかるのですが

K’z Homeでは、基礎断熱材の防蟻断熱材を

基礎コンクリートの型枠と一緒に施工し

コンクリートを流し込むことによって

基礎と断熱材の隙間をなくします。

 

 

 

すると、基礎と断熱材がピタッとくっつき

蟻が侵入する隙間が出来ません。

 

更にその表面にクラック(ひび割れ)防止のネットを貼り

防水モルタルを施工することによって

隙間が発生しないようになっています。

(下の動画でその様子が確認出来ます)

 

 

 

もっとも、シロアリが侵入してくるのは

そこに水分を含んだ美味しい木材があるからです。

 

K’z Homeの家では、その水分を含んだ美味しい木材を

作り出すことはないので

シロアリのターゲットにはならないのです。

 

それはなぜなのかはまたご説明致します。

 

大高町の現場の足場が取れました!!

 

DSCN0048(blog)

 

この日は生憎、曇天で綺麗には撮れず(TT)

 

こちらの土地は高低差がすごく

ビルトインガレージが下にくる建物になりました。

 

 

外壁はもちろん塗り壁なのですが

曇天のせいもあり、実際の色とは違った色に写っています。

残念です(TT)

 

内装はもう少し先の紹介になりますが

こちらの家もいつものK’z Homeとは一味違った家になりそうです(^^)

お楽しみに♪

 

3月から着工している

緑区大高町のI様邸。

 

DSC_0008(blog)

 

 

土地が急斜面なので、その形を利用し

ガレージの上に家を建てます。

 

なので、まずガレージ兼基礎を作っています。

 

 

ガレージを兼ねているので

高さは3m程にも!

 

こちらの家は完成見学会を予定していますので

また詳細が決まり次第、お知らせ致します。

 

 

4月22日 23日に

花園町の家 完成見学会を開催します。

駐車スペースが限られていますので

事前にご連絡頂きますようお願い致します。

ご予約はこちら

お電話は 0569-25-0017

 

1月16日 月曜日

F様邸、上棟。

 

 

15日に予定していましたが、

近年稀にみる大雪にみまわれ

上棟は中止。

 

翌日の16日となってしまいました。

足元には雪がたくさん残り、

時折雪が降る中行われました。

 

本来なら、この日を楽しみにしていた

お施主様と一緒に

徐々に家の形が出来ていく様子を

見るはずだったのですが…

 

非常に残念です(>_<)

 

 

そんなF様邸ですが、

建築途中の見学会を行います。

 

 

DSC_0017(blog)

 

1月15日に上棟を迎えるF様邸。

 

上棟に向けて、土台の準備をしています。

 

雪が降らないことを祈るばかりです!!

 

 

2月18日、19日にこちらのF様邸の

構造見学会を開催します。

 

F様邸は軸組工法なので、山長商店様の木材です。

1本1本強度検査を受けたJIS認定材のみの出来た

信頼のおける構造を是非ご覧になってください。

 

 

ご予約はこちらから 予約ページ

 

ツアーは、行き先が和歌山県は田辺市ということもあり

初日は、紅葉を見てから行こう!となりましたが

この日は生憎の雨で、更に紅葉もあまり見えず

直接旅館へと向かうことになりました。

 

季節は、冬!!とまでは言いませんが

この時期の美味しいものを頂き

二日目の見学ツアーへとなりました。

 

 

朝、山長商店さんの会社へ行き、

担当の方々と合流し、早速山へ案内してもらいました。

 

山手線の内側ほどの広大な山を所有している山長商店さん。

ちょうど木を伐りだしている現場を始め、

樹齢100年にもなる森も紹介してもらいました。

 

DSCF6006(blog)

 

会社に戻ってからは

木材を乾燥させる乾燥機や

使用される木の強度を1本1本測る機械など

山長商店さんが木を大事にしているところを

紹介してもらいました。

 

DSCF60578blog)

 

 

以下は、今回ご参加頂いたご夫婦の感想です。

 

旦那様のご感想

「木を見に行きませんか?」

そう聞かれた時、すぐにでも行きたい気持ちになりました。

木の温もりが感じられる家に住みたいと考えていましたが、

「建築に使われる木材を見る」とは想像もしていませんでした。

実際に和歌山まで見に行かせて頂き、自分の家に使われる木の生い立ちから伐採の現場、

加工工場まで見学をして、まさに木の温もりの原点を肌で感じる事が出来ました。

ようやく着工したところですが、ますます家の完成が楽しみになっています。

完成した家にたくさんの人を招待して、木の良さを知って欲しいと思っています。

今回は本当にありがとうございました。

 

 

奥様のご感想

社長の気迫に押されて参加した木材見学会は予想に反して楽しんだと言わざるを得ないでしょう。

素人が見聞きしても分からないと思っていましたが、

山長さんから懇切丁寧に分かりやすく説明頂きました。

山での見学から始まり、加工見学まで多くの人は目にしたことのないであろう現場をたくさん見せてもらい貴重な経験をさせて頂きました。

建物に使用する木材になるまで機械のみならず山長さんの人の手が惜しまずかけられていることを知りました。

山長さんの木材を使用して建てあげることの安心感とともに、この目で見て触れたものが使われると思うと愛着を持って住まうことができそうです。

 

 

11月25,26日に和歌山県の山長商店さんへ

木材の見学ツアーに行ってきました。

 

山長商店さんはK’z Homeで在来工法で建てる際に

構造体の木材を仕入れしている材木屋さんです。

 

材木屋さんと言っても普通の材木屋さんとは

違い、自社で山を持ち、自社で山を管理し

伐採、製材、加工までしている会社です。

 

 

DSCF6031(blog)

 

なぜ山長さんをK’z Homeは選ぶのか言うと、、、

通常、家を建てる際に木材を仕入すると

山(木)の持ち主→木材市場→木材問屋→建材屋→工務店の順番に流通しています。

 

すると、山の持ち主へ支払われる木材自体のお金は木材市場で終わって

あとはそれぞれの会社に入るだけです。

 

これの何が問題なのかというと

お施主様が払うお金の半分ほどしか山へは戻らないのです。

 

家が建てられる木へ成長するまで何年必要でしょうか。

 

1本60年と言われています。

 

今年植えられた木は私が生きているうちに

使えるかどうかわからいくらい

時間とお金と人の手が必要なのです。

 

今や輸入木材や安値でしか取引されずお金にならない、

跡を継ぐ人がいないなどの理由で木を育てる人が減ってきています。

 

家と木は切っても切れない関係です。

 

そんな中、山長商店さんは

自社で山から加工までの一切を行い

お施主様が出して頂いたお金が全て

次の時代の木へと使われます。

 

K’z Homeはそこに共感し、

これからの家のためにと

山長商店さんの木材を使わせて頂いてます。

 

それをお施主様にも見て感じて欲しくて

自分の家をさらに好きになって欲しくて

在来工法で建てられる際は出来る限り

今回のような見学ツアーを開催しております。

 

 

次回、ご参加頂いたお施主様の感想をご紹介致します。

 

10月21日  上棟でした!!

 

 

DSCN0533(blog)

 

今回の建物も枠組み工法(ツーバイシックス)です。

 

ツーバイ工法は、壁で耐力を出す工法で、

日本では、3階建てまで建てること出来ます。

 

詳しくは 2つの工法 へ

 

K’z Homeでは、ツーバイに更に

耐力面材 Moissを貼り

(建物の表面の白いのがMoissです)

耐震性能を上げています。

 

DSCN0536

 

仕上がってしまったら見えなくなってしまうところこそ

どんなものがどんな風に使ってあるか。

 

 

11月の中旬に構造見学会を開催予定です。

是非、大切な家族を守る家づくりの参考になると思うので

ご参加くださいませ。

 

DSCN0547(blog)

 

私が休んでいた間に進んでいた家で

21日にお引渡しを致しました。

 

途中の写真を撮ることが出来なかったので

意匠部分しかご紹介出来ませんが

とても素敵に仕上がっていますので

ご紹介致します。

 

まずは、ステンドガラス

 DSCN0519(blog)

 

リビングと階を隔てる壁にまず1枚。

 

 

DSCN0515(blog)

 

こちらは、主寝室の入り口に。

 

もう1枚玄関にあるのですが、

この日は塗装中で撮影出来ず。

 

全て 可児ガラス工房の栄氏によるものです。

 

 

朝日を浴びて、壁にステンドの色が映るその光景は

忙しい毎日の癒しになること間違いなしです(^^)

 

常滑市で4棟目の新築工事が始まりました。

 

ケーズホームの特徴でもある、深基礎と外断熱、外周の基礎が地中に50㎝も埋まっています。

 

コンクリートの周囲を覆っているのは、60㍉の厚みの、

防蟻処理がされたEPS(水性発泡スチレン)特号(熱還流率0.034)です。

 

DSCN0508(blog)

少しだけ、基礎の上から切ってあるのは、この部分を土台から下になるようにアルミ製のレールが覆います。

なぜこんなことをするのか?

 

 

DSCN0512(blog)

基礎断熱は賛否両論あり、反対派の理由の一つ(これが殆ど)

断熱材のEPSに白蟻が蟻道(本体は防蟻処理されているので、住み着く事はない)が出来ると、

土台までたどり着く可能性がある、と言うものです。

 

そこでケーズホームは、基礎の天端から下げた場所から防蟻用のアルミレールを挟み、

レールと土台の間にも防蟻シールを塗り込みます。

下がった部分は、外壁用の木質繊維板が基礎を覆うことになるので、断熱欠損は生じません。

 

EPSの唯一の弱点、紫外線を防ぐために、モルタルを塗ります。

 

DSCN0514(blog)

EPSの最深部は、捨てコンクリートの上に接していますから、その部分からモルタルで塗ります。

モルタルは、ガラス繊維で出来た網(グラスネット)でひび割れを防止しますから地中の白蟻が侵入することは不可能です。

地表に現れた部分も同じようにモルタルを塗りますが、万万が一白蟻が侵入しても、待ち構えているのが、アルミ製のプレートです。

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