リフォーム

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  • 半田市K邸
外壁はK'z Homeで人気のスイス漆喰です。
オープンハウス当日。 家具も持ち込まれいよいよオープンハウス。 床や天井、腰壁など改装の部分はシックにやや濃い目の色を塗りました。 壁は珪藻土塗りと漆喰塗り。
出窓からの採光。 今回の建物は南西に向かって建っていましたので、採光を考えてリビングに出窓を付けました。 出窓と言っても一般的な窓だけ出たものでなく、基礎から出したため、窓の下を収納にすることも出来、また、基礎断熱もしてあるので、よくある出窓の熱損失はありません。 また、写真のように日差しが取り込めました。 自然光は、トップライト(天窓)からも取り入れました。 北面に付けたため直接日光は入りませんが、採光には十分です。
蓄熱型薪ストーブに挑戦。 この薪ストーブはスイスのトーンベルグ社製石のストーブです。 石をU字型にくり抜き、さらに石の中にも空洞が作ってあります。 そのため、薪を燃やして30分以上経っても、外部の側面に熱が伝わることはなく、なんと薪が燃え尽きるころはじめて熱くなってきます。 しかし、薪が燃え尽きた後、じわじわと熱くなり、2時間は手で直接触れないほどの熱を保ちます。 (一般的な薪ストーブは1時間もすれば、さめてしまいます)
こうしたストーブを蓄熱型と呼び、スイスやドイツではむしろ一般的だそうです。 デザインも鋳物や鋼板で出来たストーブと違いモダンですが、これもスイスの現代の生活に合わせたものでしょうか。 モダンはデザインだけではありません。なんと回転します。 煙突と床に組み込まれた回転盤の軸を中心に360°回転して部屋のどの方面にも向けることが出来るのです。 また、吸気口を床下から取り入れることで、部屋の空気を使うこともありません。 そのため、火の着きもスムーズです。(吸気の温度が低いほど着火し易い)  (「社長の日記」の「薪ストーブとエコロジー」も是非ご覧下さい。)
最近見なくなった二間続きの和室。 仏間をそなえた二間続きの和室は、かつて日本家屋の定番でした。核家族化や法要の簡略化、外食化などや日本の行事を失いつつある中、出来ればこうしたスペースを残したいものです。 畳は8畳間が大き目の市松織り、手前の6畳間が細かい市松織りにしました。 襖の柄は透かしの本鳥の子、縁を加州塗り(漆の簡略タイプ)タメ色(濃い赤)
書斎の本棚 2000冊を超す蔵書を収納する本棚。 大工さんが一週間かかって組上げました。(反対の壁も同様の棚です)

ギャラリー

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