リフォーム

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  • 茶室
10年ほど前建てさせて戴いたM様の奥様からのご依頼。 ご主人のお仕事が一段落、家族の家事からも開放され、以前より念願の、「茶の湯を楽しみたい」。 それは、新築当時から、お伺いしていました。 打ち合わせや工事の期間中もいつも、お茶とお菓子が絶えず、家人の 「もてなしの心」が、溢れていました。
炉の框は柿、天井は霧島杉、竿は桜の小径、照明は、埋め込み。斜め天井は、桧皮と竹の竿、床の間の天井は、本網代。建具は、全て秋田杉。
南面で、焼けるのはありましたが、「明るい茶室を」との要望で採光が多くなりました。床柱の刻み(大工さんが加工すること)をして、立つまで1週間掛かりました。壁は珪藻土入りジュラク、下地窓(竹の格子)は京都で編んでもらいました。

ギャラリー

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