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2018年5月27日

中日新聞に広告を掲載。

下記よりダウンロードすることでご覧いただけます。

 

中日新聞広告

 

〈PDFサイズ = 1.1MB〉

 

木製フェンス、木製ドアなど、木の製品を自分の手で塗る企画。
異常に寒かった冬が過ぎると、異常に暖かい春が来て、あっという間に夏になろうとしてい
ますが、温度調整が難しい昨今、如何お過ごしでしょうか?

 

さて、表題に有るように K’z-HOME では、悠生活ショップ「CLASS」を舞台に、より一層
DIY を充実させます。
先ずは、木製品の塗装から。
現在ご自宅にあるものに限らず、木製品を手造りした際にも参考になります。
化学物質を含まない、自然塗料の塗り方、使い方を覚えて頂き、その風合いを楽しんでくだ
さい。

 

時 : 5 月 12 日(土曜日)15 時~17 時 

場所 : 半田市岩滑西町 2-48-127(農家レストラン黒牛の里 BBQ コーナー内) 

参加費 : 大人一人につき 3000 円(刷毛、サンプル塗料込み) 

講師 : 樹塗装社長 山本 樹氏、オスモカラー社員 近藤 裕也氏 

サポーター: 加藤 丞

 

* 当日は、汚れても良いような服装でお越しください。
一応、軍手等はご用意しますが、マイ軍手、エプロンみたいなものが有ると安心ですね。
特に、お子様は汚れてしまうので、お気を付けください。
自然塗料は、草木染と同じように、付くとなかなか取れませんので、ご注意下さい。

 

 

ご予約は以下のフォームまたはお電話にて。

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知多郡美浜町の家 完成見学会のご案内

 

知多郡美浜町で完成見学会 完全予約制

 

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K’z HOMEは、木質繊維断熱材をドイツから直輸入することで高コストを防ぎ、この仕様で、この価格は業界の常識を破壊したものです。ドイツから輸入してなぜ安いか?の疑問を持たれるかと思いますが、ドイツは、住宅高性能化を20年以上前から奨め、サッシや断熱材の生産が合理化され、大量に作られているからです。セルロースファイバーは、70年も前にドイツで開発されましたが、ドイツやアメリカなどの先進国では、断熱材シェアの3割以上ありながら、断熱材にコストを掛けない日本の住宅は、殆ど採用されていません。木質繊維断熱材に至っては、生産さえされていないのが実情です。家電製品は何でも有り、自動車も世界の車が手に入る時代ですが、住宅は後進国並み、これが日本の実情です。

 

❶【サッシ】 世界最高水準を誇るヨーロッパ製トリプルガラスは、U値0.5 ❷【断熱材】 ドイツ製木質繊維断熱材、21世紀に生まれた、木材による断熱材。❸【セルロースファイバー】 憧れの断熱材、保温性、遮音性に優れる。調湿効果もあり、年中快適な湿度を維持するだけでなく、防虫効果もあり、撥水性、防火性能(延焼を防ぐ)に加え、結露から家を守る。

 

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2018年1/20(土)、1/21(日)10:00~18:00

 

”新春 3邸同時見学会開催”

 

を開催します。
弊社の家づくりを1~10まで見ていただける見学会です。

 

 

「今年こそはマイホーム計画の実現を」とお考えのお施主様にはぜひご参考いただきたい内容となっております。

 

 

ご見学いただく3邸は

 

・2017年3月に新築し、入居9か月のお宅

・完成間近の入居目前の新築

・家づくりの基礎、構造を見ていただけるお宅

 

の3邸となります。

 

 

予約制となっておりますので、下記の問い合わせフォームからご予約下さい。

 

お問い合わせフォームはこちら

 

 

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2017年8月11日

中日新聞全面広告を掲載させていただきました。

下記よりダウンロードすることでご覧いただけます。

 

中日新聞 全面広告 170811

 

〈PDFサイズ = 1.4MB〉

 

 

日進市で新築工事が進行中です。

 

今回は、お施主様のご協力のもと

現場の動画を毎日カメラで納めることが出来した。

ありがとうございます。

 

 

日進市の家は、今までのK’z Homeにないデザインに挑戦となります!

完成が今から楽しみです(^^)♪

 

 

K’z Homeは基礎断熱をするのですが

多くの方が心配されるのが シロアリ の侵入です。

 

下の動画を見ていただくとわかるのですが

K’z Homeでは、基礎断熱材の防蟻断熱材を

基礎コンクリートの型枠と一緒に施工し

コンクリートを流し込むことによって

基礎と断熱材の隙間をなくします。

 

 

 

すると、基礎と断熱材がピタッとくっつき

蟻が侵入する隙間が出来ません。

 

更にその表面にクラック(ひび割れ)防止のネットを貼り

防水モルタルを施工することによって

隙間が発生しないようになっています。

(下の動画でその様子が確認出来ます)

 

 

 

もっとも、シロアリが侵入してくるのは

そこに水分を含んだ美味しい木材があるからです。

 

K’z Homeの家では、その水分を含んだ美味しい木材を

作り出すことはないので

シロアリのターゲットにはならないのです。

 

それはなぜなのかはまたご説明致します。

 

大高町の現場の足場が取れました!!

 

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この日は生憎、曇天で綺麗には撮れず(TT)

 

こちらの土地は高低差がすごく

ビルトインガレージが下にくる建物になりました。

 

 

外壁はもちろん塗り壁なのですが

曇天のせいもあり、実際の色とは違った色に写っています。

残念です(TT)

 

内装はもう少し先の紹介になりますが

こちらの家もいつものK’z Homeとは一味違った家になりそうです(^^)

お楽しみに♪

「全館空調にすると、光熱費が下がる」って本当?!その1 はこちら


 

25年前に私が訪ねた、ロサンゼルスの東南約300キロ

パームスプリングスは正にそのような環境のリゾート地でした。

 

コロラド川から引き込んだ大きな湖を中心に、200以上のゴルフコースが有り、

そのすべてに住宅が隣接しています。

つまり、ゴルフコース付き分譲住宅を販売しているのです。

 

高齢者がリタイアして、年金生活で余生を楽しむ人気スポットとなっています。

家の大きさは4LDK~5LDK(50~60坪程度)ですから、日本の少し大き目な家と同じでしょうか。

肝心なのは、「リタイアした人たちの家」であることです。

 

つまり、光熱費を湯水のごとくは使えない筈です。

私が「光熱費はどれくらい掛かるのか?」と問いかけると、

「気にしたことが無いが、月に100ドル程度かな?」という返事。

当時の電気料金は、日本の半分程度だったと思うので、日本で言うと2万円位か。

もし、日本でこのような過酷な環境に家を建て、25℃に保とうとしたら、おそらく光熱費は月10万円くらい掛かりそうです。

 

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なぜ、こんなに安く済むのか?

その答えは、家の性能と空調機の原理に有りました。

まず、何よりも必要なのは、家の断熱性能と気密性能です。

25年前で、窓は樹脂サッシのアルゴンガス入りペアガラス(勿論LOW-E)。

壁厚にぎっしりと高性能断熱材が充填され、外壁は20㎜を超えるモルタルが塗られていました。

(当時は断熱性能を気にしなかったので、数値は解りません)

そして、気密性ですが、測定した訳ではありませんが、おそらくC値は1以下だったのではないでしょうか。

 

 

当たり前ですが、外気を室内に入れない事で、冷暖房効果は高まります。

そして、此処が肝心ですが、「断熱性能が高い家は、

一旦設定温度になると、冷暖房エネルギーを消費しにくい」のです。

 

どういうことか?というと。

隙間風が無く断熱性能が高いと、外からの熱の影響が少ないので、

部屋の温度が建物の内壁の温度と同じになり、床、天井も室温と同じになります。

空気と違い、床材や壁材などは、大きな質量を持っているので、一旦25℃になったら、

簡単には下がらない(上がらない)のです。

 

エアコンが最も電気代が掛かるのは、つけ始めですが、

高温になっている空気をいくら冷やしてもなかなか涼しくならないのはその為です。

また、エアコンを切ると直ぐに部屋が暑くなるのも、壁や床、天井が熱いからです。

 

暖房も同じことが言えます。

いくら暖めても、断熱性能が低い家は、直ぐに寒くなる、至極当たり前の現象なのです。

空調の設定温度を一定に保つことで、建物の内側がその温度になった時点で、

サーモスタットが働き、エアコンのコンプレッサーが停止する事を意味し、

それ以後は、間欠的に空調機が動くので、冷暖房費が掛からないのです。

 

建物の温度が室温と等しくなると、冬の設定温度は、21℃前後もあれば、

殆ど方が快適に暮らせ、夏の設定温度も27℃前後で快適に暮らせます。

隙間風(C値)と熱伝導(UA値)を下げることで、光熱費が劇的に下がるのは、このためです。

結論として、条件を満たす事で、「全館空調は光熱費を下げる」のです。

 

 

弊社が造った家で同じ40坪で、2013年新築の家(UA値0.6)は、

ガスと電気合わせて年間18万円でしたが、2年前に建てたUA値0.34の家では、

オール電化ですが、年間光熱費が10万円ほど。

どちらの家もC値は0.4以下でした。

 

これを見てもお解りの様に、全館空調は、決して贅沢な設備でもなければ、

無駄でもないのですが、断熱性能やC値の低い家に設置すると、とんでもないことになります。

 

私が危惧するのは、間違った口コミが全館空調を普及させる妨げになる事です。

 

昨年辺りから「全館空調」を考える方が増えてきました。

弊社ではほぼ8割、5軒に4軒が「全館空調システム」を希望されます。

 

そこで話題になるのが、「光熱費」の問題。

〝全館空調にすると、光熱費はどれぐらい高くなりますか?″と質問が来ます。

私が、「光熱費は逆に下がると思いますよ」と話すと、「本当ですか?」とまたまた?マーク。

確かに巷の風聞では、「全館空調にすると、光熱費が高くなる」と聞こえてきます。

 

 

話は全く変わりますが、今から30年も前、日本の台所に「食器洗い機」が入り始めた当初、

ドイツ製が主流でしたが、ヨーロッパでは高温で洗った後の余熱で乾燥させる方法が取られていました。(現在も同じですが)

皿以外の食器が無い国ですから、水は自然に切れて充分乾燥するのです。

 

ところが日本では、茶碗の様な高台(こうだい)が有る器が多く、

此処に溜まった水は、余熱乾燥では乾ききらずに残ってしまいます。

これを嫌った当時の主婦が、「食器洗い機は洗えない」などの評価、風聞を流して、食洗器の普及を遅らせました。

 

今では、新築家庭のほぼ9割が設置し、当初は電気式乾燥を加えた日本製が好まれたのですが、

その本質、「食洗機は食器を洗う機械」が理解されてくると、

最近の傾向では、日本製よりもヨーロッパ製を選ぶ方が増えてきました。

 

これは、「食器洗い機」を正しく理解して正しい使い方をしてもらったか、にあるように思います。

儲け主義で、ドイツの食洗機を販売した人達に共通して言える事は、ご自身が使っていない<物>を売ろうとした、事に有ります。

ヨーロッパでほぼ100%の家庭に普及している「食洗機」を日本で売って儲けよう、とした結果が20年以上も遅らせた事実を残しました。

 

 

さて、もう一度「全館空調」に話を戻します。

食洗機同様、「全館空調システム」も北米を中心に30年前からほぼ100%普及しています。

こちらは、エアコンの必要が無いヨーロッパ(寒冷地が多く、夏はすごしやすい)

 

では、暖房機器が主役で冷房は考えられませんでした。

夏の暑さが厳しい日本では、暖房はもちろんですが、冷房が出来なければ「全館空調」とは呼べないでしょう。

 

北米(特に内陸部)は、砂漠地帯が多く、日中の寒暖差が激しく、

雨が少ない為湿度が無く太陽光を遮るものが無いので、日中は40度を超え、夜は放射冷却現象で、0度近くまで冷え込みます。

一日の温度差が実に40度という過酷な自然の中にも人々は住み、快適に暮らしています。

室温は常に25℃に保たれますから、昼は冷房、夜は暖房に切り替わって空調する事になるのです。

四季が殆ど無く、年間通してこのような気候ですから、冷暖房が動きっぱなしになります。

 

では一体光熱費はどれくらい掛かるのか?

いくら電気代が安いアメリカでも、これは相当掛かるのでは?

と、思いますよね。

 

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「全館空調にすると、光熱費が下がる」って本当?! その2へ

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花園町に建築していましたF邸が完成しました。

 

純国産ヒノキと杉で建てた、ビルトインガレージ&全館空調の家。
 

かねてよりケーズホームがお勧めしていた「ビルトインガレージの家」久々のお披露目です。
 

ガレージドアを含め、サッシは全てヨーロッパ、ドイツ仕様。
 

スムーズに開くガレージドアは、リビングとお揃いのゴールデンオーク色。
 

玄関ドアは木製の高性能ドア(何と!熱還流率0.63)
 

私たちケーズホームは、ビルトインガレージや全館空調システムを単に「趣味」や「流行」でお勧めしている訳ではありません。
 

今後、何十年と住み続ける「我が家」に真の「アメニティー」(快適性)を求めるからです。
 

前回の構造見学会の折り、紀州和歌山で生産される「こだわりの杉と桧」の信頼性と強度をご案内しましたが、それらで作られる「家」が安全だけでなく快適であること、が重要だと
 

ケーズホームは考えるのです。
 

安全性も、耐震性能が有れば良い、とは考えません。
 

健康に暮らせる環境が大切、と考えます。
 

それは、温度のバリアフリーであり、空気環境でもあるのです。
 

2020年、日本の家が初めて性能を問われます。
 

環境問題から、「光熱費を多く消費する家を建てない」ように高断熱住宅化するのです。
 

ケーズホームが20年来訴え続けてきた答えが、ようやく見えて来ました。
 

家は、まず「性能ありき」なのです。
 

断熱性能が有っても気密性能が無ければ、隙間風で台無しです。
 

F邸の気密性能はC値=0.35以下、断熱性能はUA値=0.34以下。
 

C値は隙間風の大きさを表わしています。
 

C値=0.35とは、1平方メートル当たり3.5㎜の隙間を意味します。
 

UA値=0.34とは、壁や窓などからどれだけ熱が逃げるかを意味し、北海道に建てても問題ないレベルであることを表わします。
 

「そんなに高い性能が必要なのか?」と思われるかもしれません。
 

では、この住宅の光熱費がどれくらい掛かるか?を知ればどうでしょう。
 

2年前、この住宅とほぼ同じ規模の家を北名古屋市で建てました。
 

ガレージもあり、吹き抜けが有って、実際には空間容量としては、F邸より若干大きい家になります。
 

オール電化にされたので、解りやすいのですが、年間の電気代が10万円です。
 

全館空調で、夏は室温28℃、冬は21℃の設定管理(24時間一定)の金額です。
 

生活電気費用が約7万円ですから、冷暖房費が3万円程度になる計算です。
 

これが、高気密高断熱住宅の実力です。
 

全館空調が快適なのは、当たり前かもしれません。
 

しかし、高価な全館空調システムを入れて、「ただ快適なだけではこれからの家づくりは、いけない」と考えるのがケーズホームです。
 

全館空調システムを入れることによって、ランニングコストが掛からない、一見矛盾するような話ですが、実は「全館空調の本質」を知ると理解できます。
 

個別空調と本質的に違う冷暖房とその快適さを是非ご覧になってください。
 

 

 

 

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