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7月27日(土)28日(日)に予定しております。

2012年10月23日

第三回 『 冬支度をそろそろ 』

 

皆さん如何お過ごしですか?
少し前までの暑さはどこへやら、暑かった分だけ急な冷え込みを感じます。
11月の声を聞けば暖房のシーズンがやってきます。
CAF(全館空調)でお住まいの皆さんは、そろそろ暖房の準備をしましょう。
調湿コントローラーは、OFになっていますね。
では、湿度コントロール本体のドラムは掃除出来ていますか?
BOX内の水分は綺麗に乾燥していますね?
OKであれば、試運転をしてみましょう。
締めてあったバルブを開き、電源を入れ(オフシーズンはコンセントを抜きます)BOX内に水が溜まるのを確認してください。
溜まり始めたら、コントローラーを50%の位置にして、ディスクが廻るのを確認します。
これで<加湿器>の試運転は終了です。
実際の運転は必ず本体の暖房時に行ってください。
加湿器だけの運転は結露の元になるので、絶対に避けて下さい。
加湿器の準備が終わると、フィルターのお掃除です。
本体のフィルター以外に、吸いこみ口のお掃除をしてください。
天井に付いているタイプは化学雑巾で、壁に付いている木製の枠の網は、出来れば取り外して、出来なければ掃除機の先端を出来るだけ細くして、グリルの中へ差し込みながら吸い取って下さい。これで、冬支度完了です。

HRVをお使いのお客様は、フィルターの掃除をしましょう。
年末の大掃除時でも良いのですが、出来れば年4回シーズン毎にするのが理想です。
風量が落ちると換気能力が下がり、閉め切った冬の部屋は空気内の2酸化炭素の割合を増やす結果となります。(特にファンヒーターやストーブを使った場合は)HRVの取扱は、拙宅でいろいろ検証していますので、「こんな場合はどうするのか?」などご質問があれば、随時メールにて受け付けています。どうぞご利用下さい。
例えば、焼き肉や鍋のような煙や湯気がいっぱい出る料理には、どうすれば?とか。
この場合は、食事時からHIモード(5段階の一番上)でお使い戴き、終了後30分ほどはそのまま運転を続けます。(焼き肉の場合です。鍋料理の場合は終了と同時に)臭いが抜けた時点でも構いませんが、放置すると暖房負荷が掛りますので、気を付けて下さい。

では皆さん、冬の快適なホームライフをお楽しみ下さい。

2012年10月5日

第二回 『 季節の変わり目 』

 

台風シーズンが落ち着き、本格的な秋がやってきました。(と言っても暑いけど)
皆さんは、空調をどうされていますか?
基本的に高気密、高断熱の家は<冬仕様>です。
その為、真夏の時期のように熱帯夜(最低気温が25度以上)の場合は、エアコンが必要ですが、遮熱効果もあり、日中の室温は外気温度-5度程度を保てます。 体感的には、外気温が高いほど涼しく感じることになります。
しかし、昨今のような夜間は20度近くまで下がり、日中は30度前後まで上昇するような時期になると、室温は26、7度止まりでそれ以上下がりません。(窓を閉じた状態) もちろん、心地よい風が入る天気の良い日は、窓を開ければ良いのですが、幹線道路沿いや雨降りなど、条件が悪い場合は<換気の回転を上げる>ことをお薦めします。

HRV(顕熱交換)ならばコントローラーの最大値にして30分、ほぼ全空間の空気を入れ替えた状態になります。この場合、朝の外気温が上がらない時間帯(6時~7時前後)にして下さい。室温は人間の体温、調理の熱、水蒸気の発生による潜熱上昇(湿気)などで実際の温度以上に暑く感じます。
この時期は、外出して家に入ると、かえって暑く感じたりするのもその為です。
エアコンを使う必要も窓を開ける必要も有りません。(開けれる環境であればもちろんOK)

CAF(全館空調)の場合は、25度程度(外気温に近い温度でそれより高め)設定で1時間、もったいないようですが、窓を開ける事が出来ない場合はこれをする事で、室内の絶対温度(空気だけでなく壁や床などの物質温度)が作られ、その後停止しても室温は、上がりません。

基本的に日照時間が短くなって、真夏のような太陽のエネルギーはありませんから、夜間に下がった温度を逃がさなければ、(日中の温度を入れない)一日中ほぼ一定の温度で暮らす事が出来ます。
一度、お試しください。

次回は、冬支度について11月にアップします。(さぼっていてごめんなさい)

2012年9月17日

事務所移転についてブログを更新しました。
詳細はこちら。

2012年9月1日

S邸完成見学会が終了しました。ありがとうございました。詳細はこちら。

2012年6月27日

新築ページを更新いたしました。
『半田市瑞穂町S邸』をご覧ください。

2012年3月27日

新築ページを更新いたしました。
『美浜町河和台T邸』をご覧ください。

2011年7月3日

第一回 『 梅雨の対策 』

 

梅雨の真っただ中、如何お過ごしですか?
今年は<節電の夏>などと騒がれていますが、ケーズホームの家は節電に強い家です。
まさにケーズホームファミリーの真価が発揮出来るのではないでしょうか。

そこで、節電にも?がるユーザー様からのご質問へのお答えを皆さまにもお伝えします。

先日、HRV(顕熱交換換気システム)をご利用のお客様から「2階が暑く感じるが、HRVはどう操作したら良いか?」とお問い合わせがありました。
以前にも「昨日の料理の臭いが抜けないがどうしたらいいか?」と言ったご質問がありましたが、HRVに関しては利用方法がいろいろありますので、この機会にホームページへ掲載することにしました。

 

質問1 「2階が暑いのですが・・・」
まず「2階が暑い!」とのお話ですが、雨の日やこの時期は、外部の湿度が高く、窓を閉め切ると、どうしても1階よりも2階の方が温度は高くなります。
気密性が高い家は、冬にはそのままで十分な威力を発揮しますが、これから夏にかけて窓を開けても湿気や熱気で涼しくならない時期が続きます。
そうした時、1階と2階の空気をゆっくり回転させることが有効です。
「HRVが付いているから自然、そうなっているのでは?」と言った疑問がわくかもしれませんが、実は普段のHRVの機能は、家の中の空気を2時間かけて1回転させる(外気と内気を入れ替える)換気機能が基本である為、非常に弱い気流しか作っていません。
つまり、1階と2階をかき混ぜるほど風力は無いのです。

ではどうするか? 
HRVの回転を上げるとかえって外気の湿気を入れてしまいますから、HRVの風力はそのまま、最少にしておいて、家の中でサーキュレーション(空気を動かす)してやる事が有効です。 
つまり、吹き抜けや階段室を使って扇風機や送風機で2階から1階(下から上ではなく)へ空気を送ってやることで、対流が起き温度も混ざります。
また、家の中に風が生まれることにより、体感温度も下がります。
皆さんのお家は、調湿機能を持った材料(無垢の板、自然塗料、セルロースファイバーetc.)で囲まれています。
空気を動かすことによって、湿度も下がり、快適にすごせることでしょう。

 

質問2 「家の中の臭いが気になるときがあります・・・」
この場合は、HRVの回転を強めることで解消出来ます。
MAXで回転させれば、15分から30分もあれば、昨夜の焼き肉やカレーの臭いは綺麗になくなるでしょう。
臭いが取れたら、なるべく早く最少回転に戻してください。(節電とフィルター負担軽減)
PS.キッチンの換気扇は、同時給排機能ですので、部屋の空気は入れ替わりません。

 

質問1の方法<送風>は、直接身体に風を当てるのではなく、壁や斜め天井を利用して<間接風力>を受けて下さい。そうすることで、体温を一気に下げたりした、温調不良を起こしません。
この方法は、HRVばかりでなくCAF(全館空調)をお使いの方にも極めて有効です。上下の風だけでなく横風を造ることで、より自然に近い環境を創れ、からだばかりでなく、家の健康も守れます。

みなさん、この夏を節電しながら快適に乗り切りましょう!

2011年4月15日

今月発売の「&HOME」という雑誌に、「素敵な家を叶える専門家」のコーナーがあります。そこで、K’z Homeが紹介されていますので、ぜひご覧ください。

2010年6月1日

「プランボード 」のページを追加いたしました。
家作りの仕様書になりますので、ご覧ください。

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