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3月から着工している

緑区大高町のI様邸。

 

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土地が急斜面なので、その形を利用し

ガレージの上に家を建てます。

 

なので、まずガレージ兼基礎を作っています。

 

 

ガレージを兼ねているので

高さは3m程にも!

 

こちらの家は完成見学会を予定していますので

また詳細が決まり次第、お知らせ致します。

 

 

4月22日 23日に

花園町の家 完成見学会を開催します。

駐車スペースが限られていますので

事前にご連絡頂きますようお願い致します。

ご予約はこちら

お電話は 0569-25-0017

 

1月16日 月曜日

F様邸、上棟。

 

 

15日に予定していましたが、

近年稀にみる大雪にみまわれ

上棟は中止。

 

翌日の16日となってしまいました。

足元には雪がたくさん残り、

時折雪が降る中行われました。

 

本来なら、この日を楽しみにしていた

お施主様と一緒に

徐々に家の形が出来ていく様子を

見るはずだったのですが…

 

非常に残念です(>_<)

 

 

そんなF様邸ですが、

建築途中の見学会を行います。

 

2017年1月1日

新聞全面広告を掲載させていただきました。

下記よりダウンロードすることでご覧いただけます。

 

2017年1日1日新聞全面広告

 

〈PDFサイズ = 1.8MB〉

 

 

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1月15日に上棟を迎えるF様邸。

 

上棟に向けて、土台の準備をしています。

 

雪が降らないことを祈るばかりです!!

 

 

2月18日、19日にこちらのF様邸の

構造見学会を開催します。

 

F様邸は軸組工法なので、山長商店様の木材です。

1本1本強度検査を受けたJIS認定材のみの出来た

信頼のおける構造を是非ご覧になってください。

 

 

ご予約はこちらから 予約ページ

 

ツアーは、行き先が和歌山県は田辺市ということもあり

初日は、紅葉を見てから行こう!となりましたが

この日は生憎の雨で、更に紅葉もあまり見えず

直接旅館へと向かうことになりました。

 

季節は、冬!!とまでは言いませんが

この時期の美味しいものを頂き

二日目の見学ツアーへとなりました。

 

 

朝、山長商店さんの会社へ行き、

担当の方々と合流し、早速山へ案内してもらいました。

 

山手線の内側ほどの広大な山を所有している山長商店さん。

ちょうど木を伐りだしている現場を始め、

樹齢100年にもなる森も紹介してもらいました。

 

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会社に戻ってからは

木材を乾燥させる乾燥機や

使用される木の強度を1本1本測る機械など

山長商店さんが木を大事にしているところを

紹介してもらいました。

 

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以下は、今回ご参加頂いたご夫婦の感想です。

 

旦那様のご感想

「木を見に行きませんか?」

そう聞かれた時、すぐにでも行きたい気持ちになりました。

木の温もりが感じられる家に住みたいと考えていましたが、

「建築に使われる木材を見る」とは想像もしていませんでした。

実際に和歌山まで見に行かせて頂き、自分の家に使われる木の生い立ちから伐採の現場、

加工工場まで見学をして、まさに木の温もりの原点を肌で感じる事が出来ました。

ようやく着工したところですが、ますます家の完成が楽しみになっています。

完成した家にたくさんの人を招待して、木の良さを知って欲しいと思っています。

今回は本当にありがとうございました。

 

 

奥様のご感想

社長の気迫に押されて参加した木材見学会は予想に反して楽しんだと言わざるを得ないでしょう。

素人が見聞きしても分からないと思っていましたが、

山長さんから懇切丁寧に分かりやすく説明頂きました。

山での見学から始まり、加工見学まで多くの人は目にしたことのないであろう現場をたくさん見せてもらい貴重な経験をさせて頂きました。

建物に使用する木材になるまで機械のみならず山長さんの人の手が惜しまずかけられていることを知りました。

山長さんの木材を使用して建てあげることの安心感とともに、この目で見て触れたものが使われると思うと愛着を持って住まうことができそうです。

 

 

11月25,26日に和歌山県の山長商店さんへ

木材の見学ツアーに行ってきました。

 

山長商店さんはK’z Homeで在来工法で建てる際に

構造体の木材を仕入れしている材木屋さんです。

 

材木屋さんと言っても普通の材木屋さんとは

違い、自社で山を持ち、自社で山を管理し

伐採、製材、加工までしている会社です。

 

 

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なぜ山長さんをK’z Homeは選ぶのか言うと、、、

通常、家を建てる際に木材を仕入すると

山(木)の持ち主→木材市場→木材問屋→建材屋→工務店の順番に流通しています。

 

すると、山の持ち主へ支払われる木材自体のお金は木材市場で終わって

あとはそれぞれの会社に入るだけです。

 

これの何が問題なのかというと

お施主様が払うお金の半分ほどしか山へは戻らないのです。

 

家が建てられる木へ成長するまで何年必要でしょうか。

 

1本60年と言われています。

 

今年植えられた木は私が生きているうちに

使えるかどうかわからいくらい

時間とお金と人の手が必要なのです。

 

今や輸入木材や安値でしか取引されずお金にならない、

跡を継ぐ人がいないなどの理由で木を育てる人が減ってきています。

 

家と木は切っても切れない関係です。

 

そんな中、山長商店さんは

自社で山から加工までの一切を行い

お施主様が出して頂いたお金が全て

次の時代の木へと使われます。

 

K’z Homeはそこに共感し、

これからの家のためにと

山長商店さんの木材を使わせて頂いてます。

 

それをお施主様にも見て感じて欲しくて

自分の家をさらに好きになって欲しくて

在来工法で建てられる際は出来る限り

今回のような見学ツアーを開催しております。

 

 

次回、ご参加頂いたお施主様の感想をご紹介致します。

謹賀新年

 

新年、あけましておめでとうございます。

 

2017年も頑張ってまいりますので、

スタッフ一同よろしくお願い致します。

 

 

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ケーズホームの新企画 「土地に合う家づくり」

 

花園小学校の西100mの場所に位置します。今回ケーズホームがお勧めする家は「狭小地に建つミニでエコな家」。南北11m東西12mのほぼ正方形な土地です。青山駅へ徒歩15分、公園、買い物至便の地にプライバシーと開放的な暮らしを両立させた、ケーズホームの家をプランしました。けして建売では手に入らない、オーダーメイド感覚の家です。

 

お問い合わせはお気軽に

〈お電話から〉0569-25-0017

〈メールフォームから〉こちら

 

 

ケーズホームの新企画 「土地に合う家づくり」

 

花園小学校の西100mの場所に位置します。
 

今回ケーズホームがお勧めする家は「狭小地に建つミニでエコな家」。南北11m東西12mのほぼ正方形な土地です。
 

青山駅へ徒歩15分、公園、買い物至便の地にプライバシーと開放的な暮らしを両立させた、
 

ケーズホームの家をプランしました。
 

けして建売では手に入らない、オーダーメイド感覚の家です。
 

 

 

 

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常滑市にて「秋の建築中見学会」開催!

 

常滑市にて「秋の建築中見学会」開催! ◆日時 2016年11月19日(土)・20日(日)10:00〜16:00 ◆会場 常滑市飛香台1-10-10 駐車スペースが限られる為、ご予約頂けると幸いです。 見学自由・ご予約者優先になりますので、悪しからずご了承下さい。 

 

ご予約・ご質問はお気軽に

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〈メールフォームから〉こちら

 

 

家は、性能と数値を知ることから

 

建築中の見学会なんて言うと難しそうですが、建ててしまうと見えなくなってしまう部分が、実はとても大切なんですよね。壁の中がどうなっているのか?耐震性が有る家と、無い家の違いは何か?断熱材の役割や性能にはどんな違いがあるのか?そんな、素朴な疑問を判り易く現地で解説します。

 

 

熊本地震から半年、住宅の耐震性能が改めて問われています。なぜなら、最新の建築基準で建てた家も崩壊したからです。 

この春(今年5月)に弊社が実施したアンケート(60人の方から回答)の中に「貴方は、家の耐震性を気にかけていますか?」との質問に65%の方が「はい」とお答えになりましたが、では「ご自宅の耐震性能をご存知ですか?」には、何と82%の方が「知らない」と答えています。 

つまり、耐震性は気になるが、耐震性能を数値として意識していないのです。ハウスメーカーや、工務店に「耐震は大丈夫ですか?」と問い掛けて、「はい、大丈夫ですよ」と言われた言葉を鵜呑みにして「大丈夫だ」と肯定してしまっているのです。 

皆さんは、耐震基準に3段階が有る事をご存知ですか? 

国土交通省が定める耐震性能は、等級で表され、等級1は建築基準法の最低限を表わします。(最低限とは、震度6弱程度の地震に壊れないのではなく、人命に影響しない) 

耐震等級1は、1.0以上1.25未満を言い、耐震等級2が、1.25以上1.5未満、耐震等級3は1.5以上になります。 

一概に耐震等級1と言っても、基準値ぎりぎりの1.0の建物と1.25では、明らかに強度が違いますし、「我が家は、余裕をもって耐震等級2にした。」と言っても、1.25と1.5に限りなく近い家とは、全く強さが違うのです。耐震等級の基準文を読むと、マイナスな表現は有りませんが、等級2を見てみましょう。「震度6弱の地震に損傷しない」とされています。知多半島はほぼ全域が、「震度6強」を予測されています。中には「震度7」の場所さえ有るのです。もし、あなたが耐震性能に関心が有り、本当に大丈夫な家に住みたいのなら間違いなく、等級3を指定しなければいけません。勿論、ギリギリの3ではなくて。 

因みに弊社は、全戸耐震等級3の基準1.5以上を超える2.0以上で設計しています。 
 

アンケートでお尋ねした中に、省エネに関する項目が有りました。2020年は言わずと知れたオリンピックイヤーですが、住宅建築も画期的な年です。 
初めて、建築基準に省エネを義務付ける、つまりある一定の性能を満たさない住宅は「建築を許可しない」ことになるのです。 

この問題に対して、ご存知の方は60人中唯一人、職業が設計士の方だけでした。 

法律は施行された時から効力が発生する訳ですが、家は不動産であり財産でもあります。 

耐震性能と同じで、法律の施行前の建物と施行後の建物では、家の価値も違ってきます。 
 

かつての日本では、家は財産でした。家を持つ事は、イコール資産家であり、お金持ちを意味したのです。江戸時代、殆どの人々は長屋に暮らし、大家さんはその集金係、家を所有するのは、大店を持つ資産家や寺社に限られ、家賃は彼らの余禄となって、資産を増やしたのです。広く一般の方が家を持てるようになったのは、戦後(1955年以降)と言っても良いでしょう。経済の高度成長期に住宅ローンが現れ、現金でなくても家を持てるようになりました。そのおかげで、住宅の需要は急激に拡大し、それまでには無かった建物が生まれました。一つが建売、戦前には建売住宅など有りませんでした。住宅ローンが無かったので、土地と家を合わせて現金で買う人など居なかったのです。 

もう一つがハウスメーカー。家は大工さんが建てる物でしたから、家を工場で作る会社など無かったのです。(有るのは世界中で日本だけですが)
長屋は借家ですから、今で言う「アパート」な訳ですが、人口減少が叫ばれる中、アパート経営は大変ですね。ですから、資産形成として借家を持つ事は勧められません。 

しかし、ご自宅の資産価値が将来失われるかどうは、大事な事です。 
将来、家を売ることになる。あるいは、貸すことにしたら、その時の家の価値が貴方の資産を増やすか、それとも?

 

これから目指す家づくりとは?

 

ZEH(太陽光発電などを利用して使用するエネルギー収支をゼロにする家=ゼロエネルギーハウス)が増えて来ました。ソーラー発電や、太陽熱温水器やエコ家電を使った冷暖房設備が望まれます。 

コンクリート造や鉄骨造の家づくりを木造化することが、断熱性能向上による省エネルギーハウスのメリットだけでなく、サスティナブル社会(循環型)を目指す上で非常に有効な手段だと解って来ました。 

現在の家の寿命、建て替え平均30年弱から、木造の家を木質繊維や自然素材で造る事によって耐用年数を、木が再生する60年~70年以上持たせる事が出来、環境循環型の産業に生まれ変われるのです。

 

 

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ケーズホームの1階床組みは、他社と大きく違っています。

一般的な木造一階床組みは、「大引き」と「束立て」が組み合わさっています。

最近では、束立てを木ではなく金属にして、後々の床鳴りや、

軋みに対応している会社も多くなっていますが、

それでも大引きは「木」のままなので、乾燥が進むと軋んだりします。

 

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大引きを集成材にすれば、乾燥痩せは無くなるのですが、さすがにコストが掛かります。

何より、その上に24㎜以上の厚合板を貼るのですが、合板は接着剤の強度が低下する事で、

床そのものが撓んだり、鳴ったりしてしまうのです。

24㎜以上の厚い合板を貼る理由として、従来の「大引きの上に根太を並べて床材を張る」方法では、

根太が痩せてやはり床鳴りを起すので、根太を無くして合板の厚みで受けようとするためです。

 

 

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ケーズホームが採用する「フリーフロアー」は、体育館などの床に使われる工法で、

大引きも無くして、金属の脚のみで床を支える工法です。

一本一本は細い脚ですが、(縦45cm横60cm間隔)一般的な束工法の3倍~4倍の数で支えるため、

床面積当たりの耐荷重は上回ります。

ピアノの配置も自由自在です。

 

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