木製・樹脂・複合サッシ

 

窓は一番熱が入ったり、出ていったりする場所です。そこを強化することで、無駄なエネルギーを使わないで済むのです。
 また、アルミサッシが結露してしまうと、その水がサッシを伝い壁内へと入っていってしまいます。すると、行き場のなくなった水分は壁の中に留まり、湿気を出し続け、カビや菌を繁殖させ、湿気の多い木が大好物な白蟻を呼び寄せます。
 K’z Homeでは、ペアガラスが標準となり、オプションでトリプルサッシにすることが出来ます。アルミサッシは使わず、樹脂又は複合サッシが標準となり、オプションで木製サッシになります。

 

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輸入サッシ

住宅の熱損失の40%は窓からだと言われています。省エネ住宅では窓からの熱損失を減らすことが重要なポイントになります。したがって、窓の断熱性能の熱貫流率U値は1.6を切る窓が必要になります。

ハイブリッドウインドウズ プロ・ビルドシリーズの熱貫流率U値は1.02〜1.58W/m2・Kです。
省エネ住宅には欠かせない、次世代断熱窓です。

トリプルガラス ダブルLow-E2ガラス ダブルアルゴンガス 仕様です。
① 内側のノーザンLow-E2、外側のサザンLow-E2の、ダブルLow-E2仕様
② ダブルアルゴンガス充填仕様

① ダブルLow-E2 ダブルアルゴン仕様

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② 高いエネルギー効率

私たちが家庭で使うエネルギーは環境に大きな影響を与える可能性があります。
しかし家庭のエネルギー効率を改善することにより、社会に貢献することができます。
米国エネルギー省によると、窓から失われる熱は、家庭の暖房費の約10〜25%を占めると言われています。
このエネルギー損失を減少させるためには、高性能なトリプルガラス、ダブルLow-E、ダブルアルゴンガスの装備が不可欠です。

③ Low-Eガラスとは?

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Low-Eガラスは、非常に薄い金属2層のコーティングを、外部側の遮熱ガラスと内部側断熱ガラスに2重にコーティングされています。
その為、夏の放射熱を遮断し、冬の熱放出熱を防ぎ、快適な室内空間を維持します。

冬の寒さから保護します

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冬:Low-Eガラスは、外からの冷気を遮断し、内部の暖かい熱が外部に放出されるのを防ぎます。それにより、暖かい室内環境を寒さから保護します。

夏の暑さを遮断します

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夏:Low-Eガラスは、外からの可視光を減少させることがなく、太陽からの放射熱を約75%遮断します。それによりクーラー等のエネルギー損失を減少させ、快適な室内環境をつくりだします。

④ アルゴンガスについて

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アルゴンガス:空気より重く、または密度が高い、安全、無臭、無色、の気体です。Low-Eガラスと組み合わせて使用することにより、高い断熱性能を発揮します。熱はアルゴンガスを必ず通過する為、暑さ、寒さに対する断熱性能がアップします。アルゴンガスは健康・環境にやさしい無害のガスです。

⑤ HP2MAXのガラスについて

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HP2MAX:ガラスパッケージは、アルゴンガス充填とウォームエッジスペーサーシステムで、2つのLow-E2複層ガラスを組み合わせたトリプルペインの超高性能な断熱ガラスユニットです。Low-E2断熱・遮熱ガラスとアルゴンガスで構成されたトリプルガラスは、究極のエネルギーシステムを実現します。

各ガラスを分離し熱伝達を低減させるウォームエッジスペーサーシステムを採用しています。

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WARM EDGE:
トリプルガラスのウォームエッジスペーサーシステムは、スペーサーにU字型チャンネルを採用することにより各ガラスを分離し熱の伝達を低減します。また強力なシールはガラスの膨張と収縮も吸収します。

省エネルギー住宅を可能にする、高い断熱性能数値
熱貫流率U値=1.07〜1.58W/m2・K(各窓別の数値は、性能数値表を確認願います)

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West Premium R-5 Energy Saving Window:
高性能R-5ウインドウは、ウインドウ全体のUファクターが0.2台の高いR値を備えたインシュレーティングウインドウです。
R-5ウインドウは、アメリカの代表的なENERGY STARの評価の高いUファクター0.3の窓を、Uファクター0.2にグレードアップすることにより、窓からの熱損失を更に30%以上縮小します。

 

輸入元:ナータッグ・ビルディングサプライ(株)

 

 

窓・ドアの豆知識

 

ここからは、窓・ドアの構成と用語をご紹介します。

製品のご紹介には、窓・ドアの専門用語も登場します。
各用語を知っていただき、より窓とドアについて理解を深めて頂ければと思います。

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業界において比類の無い堅固さと耐久性を持つ押出し成型アルミクラッド。いわば、究極の仕上げを施された「窓の鎧」です。

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桟で区切られたガラスの一部分は「ライト」と呼ばれます。それぞれに独自の特長を持つディバイディッド・ライトのパターンをご用意しています。

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「ハードウェア」とは、窓の操作に関わる部分のこと。ロック(鍵)、ハンドル(取っ手)、ヒンジ(蝶番)などがあります。

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可動式/固定式の窓やドアを支える枠「フレーム」は3つの部分から構成されています。 Aは上部の横枠「ヘッダー(鴨居)」、Bは両サイドの縦枠「ジャム(抱き)」、Cは底辺の横枠「シル(敷居)」です。家の壁が厚い場合は、「ジャムエクステンション(延長枠)」を使用して窓と壁の厚みを合わせます。

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「グレージング」とは、窓やドアのガラスのことです。

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ここが「サッシュ」です。通常「窓」と聞いた時に思い浮かべる部分です。可動式、固定式に関わらず最もメインのフレームに囲まれている部分を指しています。サッシュのフレームはAの「横框(よこがまち)」、Bの「縦框(たてがまち)」で構成されます。ドアの場合は、この部分をサッシュではなく「パネル」と呼びます。

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ドアの敷居には、驚異の耐久性を誇る引抜き成型ファイバーグラス素材「アルトレックス」が使用されています。経年変化や厳しい気候、荷重にも影響を受けないうえ、熱伝導性が極めて小さく、ゆがみ、曲がり、腐食、色あせもありません。

窓・ドアの種類をご紹介します

窓・ドアといっても用途により種類は様々です。

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ケースメント/オーニング/ベンティング・ピクチャー・ウインドー

ケースメントは窓の片側が折りたたみ式クランクハンドルで開閉します。オーニングは下側が開きます。大型サイズで登場のベンティング・ピクチャー・ウインドーは、交差換気が可能です。

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ダブルハング・ウインドー

上下にスライドする2枚のサッシュを持つ窓です。

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ボウ・ウィンドー/ベイ・ウインドー

いずれも複数のタイプの窓を組み合わせて構成する窓です。ベイ・ウインドーは色々な角度を作れます。ボウ・ウインドーは優雅な円弧を描けます。

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スペシャルシェイプ・ウインドー

さまざまな幾何学的デザインや円形の窓です。単独でも、複数の組み合わせでもお使いいただけます。

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ティルトターン・ウインドー

2通りの開き方をします。ひとつは普通のドアのような開き方、もうひとつは換気のために上部を内倒しする開き方です。

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スライディング・ドア

比類のない美しさ、高い耐久性、開閉のしやすさなど、独自の特徴やメリットを持った引き戸です。

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スイング・フレンチドア

もともとは観音開きに中央から開く2枚構成のドアのことですが、現代では可動式、半可動式ドアパネルの組み合わせのすべてを指します。インスイング、アウトスイング、アーチトップなどからお選びいただけます。

 

ギャラリー

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