OB宅訪問

「OBお宅訪問 その5」

<半田市花園町河村様>

  河村様の家を建てたのは、2004年今から9年前のこと。 元々は、弊社の住宅セミナーにご応募頂いたのに定員オーバーで断られ、別の会社へ一旦は依頼、その後訳有って破談になり、改めて弊社で建てることになった、と言う建物です。 土地は、半田市の新興住宅地でありながら、旧住民も多く住む地域。 ほぼ正方形に近い120坪の北西角地です。 必然的に北入り玄関になるのですが、ビルトインガレージをお勧めして冬の北西風を少しでも和らげるようにしました。
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総坪数は居住部が43坪、ガレージが12坪、合わせて55坪です。 河村様に、この家のお気に入りと不満を伺うと、「お気に入りは色々有るけど一番はビルトインガレージですね。不満はあまりないけど、しいて言えばガレージドアの機嫌が時々悪くなることがある(9年間で3回)ことかな」とおっしゃいました。 確かに当時弊社が建てたお家でガレージドア付きは5軒有りますが、一番新しい河村邸の故障回数が一番多いのは事実です。

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「OBお宅訪問 その4」

<営業に来たHさんから【家づくり】の相談>

  今回の訪問先H邸のご主人H様は、弊社へOA機器を設置する際に営業応援のため、販売会社の親会社から派遣されてきた営業マンでした。 OA機器の説明は脇に置き、ご自宅の建築相談。 当初は名古屋へ建築予定を考えてみえたところを、土地から探すとのこと。 名古屋市内で土地から購入して注文住宅となると、バブル崩壊後と言えども6000万円は必要になる。 資金的に将来に重く圧し掛かるのでは?と案じていると、「半田市内に土地は有るけど」とH様。 「えっ半田市の何処ですか?」とわたしが質問すると「白山に200坪は有るかな」って、 どうしてそちらに建てないの? 確かに名古屋へ通うのはちょっと大変かもしれませんが、白山なら駅も近いし、子供への環境も申し分ないですよね。 一番の障害は、ご主人とご両親、特にお父様との間に確執が有るとのこと。 「孫が近くに来て嫌がる人はいない」の私の一言でご両親にお話をする決意を固めて頂きました。 案の定、お父様も賛成して下さり、敷地たっぷりの家プランとなりました。(280坪)<ビルトインガレージ>はもちろん、建物は真南に向けシンプルに、3人のお子さん (お兄ちゃん、双子の女の子)の部屋とゆったりとした寝室、2階にも洗面とオープンなパソコンカウンターを設け、1階にはご両親がいつでも泊まれる8帖の和室と納戸を。 玄関もホールを合わせると6帖以上になる余裕です。 建て坪(建築面積)160㎡、延べ床面積238㎡(ガレージ含む)住宅部分だけでも60坪のゆったり住宅です。
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土地の節約を目的ではなく、生活スタイルの為のビルトインガレージは、建物に潜らないので、家の風格も出す事が出来ました。 外壁は<アメリカンス

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「OBお宅訪問 その3」

<東海市に建つ【巨人が集う家】>

  その家は、ケーズホーム(当時カトーエンジニアリング)にとって、 様々なチャレンジをさせて頂いた建物でした。 1999年、もう後一年で20世紀も終わろうとしている年でした。 輸入建材による<本格的ツーバイシックスの家>を目指して米国へ数回の 研修を重ね、輸入ルートも固めつつ有った時、Y様ご夫妻と出会いました。 奥さまは、おなかにお子様が居ました。 聞けば、2世帯住宅をお考え。 海外留学のご経験があるご主人は、180センチを超える長身。 奥さまも170センチ近く。 お二人の出会いは、バスケ仲間、「なるほど」です。 ちなみに私は162センチ、立ってあいさつされると、見下ろされる感じ。 ご希望の第一が、「リビングの天井は出来るだけ高くして下さい」 そりゃ解りますはね。 「広くしたいので、最低でも30帖は欲しいな」 ???????! 30帖のリビングって、外国にも中々無い豪邸ですけど。 「バスケの仲間が、試合後などに集まってワイワイ出来るようにしたいけど、 彼らが来れば、僕なんか高い方ではないよ」 「だから玄関ドアや、サッシは全て8F(2400ミリ)は欲しい」などなど、要望が 次から次へと出ます。 今から思えば、かなり無茶な要望も有ったのですが、私も米国の最新の建物を見て来た ところなので、つい「ビルトインガレージは絶対ですね」などと調子の良い事を。 最後に「予算は*****万円が限界ですので宜しく」とご主人。 当時、米国の建物費用が日本の半額以下だったことにショックを受け、何とかしたい と考えていた私は思わず「それだけあれば何とかなるでしょう」などと、もう安請け合 い。 実際は、現地は傾斜地の上に、敷地(100坪)に一杯な建物になってしまった。 そりゃそうだ、2台分のガレージを入れて75坪余、+面積に入らない地下のパントリー 15坪の小屋裏部屋(後にシアタールーム兼ホビールームとなる)、も一つの小屋裏収納 などを合わせてみると、100坪を超えることに。 リビングから出たウッドデッキには、なんとジャグジーバス(米国のホームセンターで 買ってきた)まで埋め込んでしまった。 2世帯住宅は、以前にも経験があったが、吹き抜けのリビングの高さは4.5m

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「OBお宅訪問 その2」

<夢はかなえるもの>

  小牧市のH邸は、主要幹線道路に面した土地です。 建築時は、道路の拡張工事中で、歩道も無く、大きなトラックやダンプカーが引っ切り無しに行き交う賑やかな通りです。 11年前にオービーオーナー様のご紹介で対面し、「他でほぼ決まっているけど、確定ではない、プランがイマイチ納得出来ないけど、営業の方も良い人そうだし、予算もないので次回の打ち合わせで決めようか、と考えている」とのこと。 「プランがイマイチ、とはどの点か?」と、ほぼ諦めながら聞き出すと、「本当はHGさん(紹介者)のようなビルトインガレージの家が欲しいのだけど、自分の予算では無理っぽいので、諦めている」とおっしゃった。 ビルトインガレージは私の家づくりのポイントであり、今回の立地にはぴったり、むしろ必要ですらあると思い、「夢は叶えるものだよ」とつい格好の良いことを言ってしまった。 正直、予算をお聞きした時は、ちょっと無理かな?と思ったのだが、何か 無精に実現したくなっていたのは、私の方でした。 お子さんは男の子2人で、下の子が生まれたばかりでしたので、3LDK+和室が条件です。 土地は南北に長めのほぼ長方形(255㎡)、北側が4車線の国道に南側は細い路地で挟 まれた面白い(失礼)条件です。 当然、道路側にガレージを持ってくる事で、道路からの騒音、埃、振動などを防ぎます。 ガレージは平屋ですが、小屋裏は広い物置きとして使えます。 母屋は大屋根の平屋のようにして、キッチンとダイニングは吹き抜けにして、吹き抜けを階段で2階に上がり、子供部屋、寝室とつながります。 リビングと和室は一つながりにし、解放すれば大人数の集まりに、閉じれば来客のお泊り部屋として使えるようにしました。 ダイニングとリビング、和室はL字型の配置ですが、広縁を繋げることで、庭との一体感を出しました。 奥さまのリクエスト、ピアノを弾ける防音室も9㎡弱ですがプラス。 1週間後にプランを持って行くと、「これが出来れば理想です。後は予算だけ」と好感触。 床面積を最小限に出来た(廊下部分が少ない)ことで、何とか予算内に収める。 リビングに着けたエアコンは、一階をカバーする物のため、位置的にコーナーが最適なので、当時新製品として発売された松下製(現パナソニック)のコー

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「家族を考えて家造りをしてくれたことに感謝」

<ケーズホーム第一号の家>

  日進市の郊外、閑静な住宅街として人気がある岩崎台にその家はあります。 オーナーのH様との出会いは、平成10年の春でした。 当時、名東区に在った弊社ショールームにお越しいただき、打ち合わせをした事を思いだします。 一人娘の咲ちゃんは、とてもシャイで、「自宅以外のトイレには絶対に入らないのに、ここのトイレは平気です」とおっしゃっていただいた事が忘れられません。(今じゃ高校生)南面道路の奥行きがある長方形な敷地に、どんな家が建てられるか、土地を紹介された三井ホームとミサワホームとのプランコンペのような形の中で、弊社を選んで頂きました。 ご提案の前提となった条件は、土地の間口が8.5m程でしたので、南面に駐車スペースを取ると建物が奥へ行ってしまい、北側の庭が無くなってしまいます。 郊外なのでバスはありますが、買い物やお出かけには、御夫婦それぞれに車が必要でした。 また、海外生活(英国)経験がお二人に有ったので、車を家の中に入れることに抵抗はないだろうと考え、ビルトインガレージの有る家をご提案。 更に、車を見る生活ではなく、青空を眺めるリビングは2階へ持って行こうと考えて、LDKとバスを2階に配置、リビングからウッドデッキで外へ出る事が出来るプランも気に入って頂きました。 ちょうど50坪の敷地に53坪の家が建ちました(ガレージ含む)。 それまでに自宅も含め、住宅建築はすでに10棟以上建てていましたが、ツーバイシックスで、サッシや材料を本格的に輸入して建てる現在のケーズホームの原型になる、記念すべき1邸となりました。 床材にチーク材を惜しげも無く使っていますが、今考えると、贅沢かもしれません。(当時の3倍以上になりました) 暖炉はダミーで、中にガスファンヒーター(FF式)を組み込んであります。 家族の成長と共に変化していくのが住まい。1階は、寝室の他にフレキシブルな部屋があり、時々ゲストルームとして、また奥様が英会話教室として使われていたこともあります。ウッドデッキにパーゴラを足して、雨でもバーベキューが楽しめるようになりました。 H様は、再び海外勤務で家を離れられていて一昨年戻られた際に内壁を塗り直しされました。(会社の社宅として、他の方が入居していた) 写真の壁があまりにピカ

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ギャラリー

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