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2012/11/24

2012年11月24日

カテゴリー:その他

第四回 『 冬の浴室乾燥 』

 

今年もあんなに暑かった夏から秋にも拘わらず、確かな<冬>が近づいて来ました。 今回は、浴室の乾燥について、我が家が実践している方法をご紹介します。 HRV,またはCAFどちらでも可能な方法です。 夏、浴室のドアを閉め切って、窓を開ければ問題なく乾いた浴室も、強制換気なくては乾き切る事は難しくなってきました。 外気温が15度を下回ると、浴室内の温度差が10度を超えるため、窓を開けた瞬間に結露を発生させます。(湯気となって見えるのがそれです) ドアを閉めて換気扇を掛ければ、とりあえず浴室は乾燥するのですが、ここは裏技を使って、せっかく暖まった浴室内の空気と乾燥気味な室内への水分補給、一石2丁の手を 兼ねてみましょう。 つまり、夏とは逆に浴室の窓を閉めたまま、ドアを開放するのです。 もちろん、すごい湿気が脱衣室に溢れ出ますから、脱衣室のドアも開放します。 その際、浴室暖房又は、浴室乾燥のモードにスイッチすれば、より一層暖房効果も得る事が出来ます。 建物全体が、吸湿装置ですから、冬の乾燥期に少々(浴室の水蒸気、湯気がどんなに多くともビール瓶2,3本程度)湿気が出ても軽く吸い取ってしまいます。 つまり、浴室から出る湿気と温度を、部屋内に取り込み、加湿した上に暖まった空気を室内に利用するのです。 ただし、脱衣室に湿気が滞る事の無いように気を付けて下さい。 浴室暖房のタイマーも30分位が適当かと思いますが、ガス代も掛りますから最低5分も廻して頂けば、充分です。 これで、浴室の掃除時の寒さも、入浴時の寒さも感じる事がありません。 もちろん、夜間の浴室側から漏れるヒートブリッジ(熱橋)を防ぐことにもなります。 一度試してみてください。(結果や、ご質問があればメール頂けると幸いです) 今回は、あるオービー様からのご質問をヒントにしました。

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