部分断熱リフォームをやってみた。(その1)全1/8

名古屋市O様邸解体前1

 

8月の終わりに、かねてより相談があったO様より、「断熱リフォームがしたいので家を見てくれ」と連絡があった。

 

今年の春、大掛かりな鉄筋コンクリート2階建て300㎡以上の建物を外断熱リフォームしたことも有り、私としては外壁からリフォームするイメージで現地へ。

 

名古屋市O様邸解体前2

 

到着すると、その家は築11年の鉄骨3階建て、つい最近外壁塗装を済ませたばかり。

 

コスパ的にも作業的にも外断熱の手は無いな、と思う。

 

「どうするの」と問いかけると、O様いわく「LDKだけを断熱リフォームしたい」との事。

 

名古屋市O様邸解体前3

 

大きさは25㎡(8畳2間)キッチンもまだ11年目でけして傷んでないが、当時(11年前)流行っていたルーバー窓(ガラスでルーバーを作る窓)がキッチン奥に、北側に勝手口。

 

重量鉄骨の構造なので、部屋内に鉄骨の柱型がはみ出している。

 

名古屋市O様邸解体前4

 

外壁面はスチールの間柱(LGS)のようだ。

 

間に幾ら断熱材を入れてもヒートブリッジ(熱橋)して断熱が出来ていない。(続く)

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