家造りを改めて基礎から考える。(序文その1)

家造りを改めて基礎から考える。(序文その1)

 

家を造りには、土地の選定と同時に設計が必要です。

 

設計は大別して、プランと性能(耐震、熱環境)の二つに分けられます。

 

プランは、土地の形や方位、クライアント(施主様)の好み(和風、洋風など)の要素と住まい方、将来展望などを兼ねて立てます。

 

また、プランとは別に耐震性能や断熱性能などの住宅の性能は、これからの家造りには欠かすことの出来ない、必須アイテムです。

 

何故なら、住宅も自動車と同じように地球温暖化やCO2排出問題の根本原因だからです。

 

私たち一人ひとりが毎日の生活から排出されるCO2は、日本全体の15%にもなります。

 

電力が50%を占め、その約半分が冷暖房に使われている、と想像されます。

 

照明はLED化によって、省電力化されつつあります(白熱灯の15%以下)が、熱エネルギーの変換にはまだまだ大きな電力(主にエアコン)を必要とします。

 

そこで考えられたのが、<パッシブハウス>(自然熱利用型住宅)です。

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