外壁の板張りを無くして耐震性を高め外断熱しませんか?|外断熱リフォーム2件(その4)

お母様のお返事は「地震にも安心だし、断熱にもなるなら、いずれしなくてはいけない訳なら、この際にしようか」でした。

 

この答に気を良くした私は「折角なら外壁の板張りを無くして、耐震性を高め、外断熱にしませんか?」と畳みかけました。

 

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45年前のアルミサッシと、土壁だけの断熱性能では、打ち合わせ中も寒くて仕方なかったのです。(打ち合わせは1月~2月頃でした)

 

お母様は寒さに慣れたように厚着をし、石油ストーブを焚いていましたが、窓は結露していました。

 

アルミの勝手口ドアからは、隙間風が入っていました。

 

築45年なら当然といえば当然ですが、キッチンは15年前に改装され、合板フロアーに張り替えられて、厚手のスリッパを履かないと足裏から冷たく感じます。

 

そこで、犬走り(基礎の回りに打つコンクリートの事)の上からでも有効なのを私の自宅で確かめた<基礎断熱>を提案。

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