新築 常滑 《基礎工事》

 

常滑市で4棟目の新築工事が始まりました。

 

ケーズホームの特徴でもある、深基礎と外断熱、外周の基礎が地中に50㎝も埋まっています。

 

コンクリートの周囲を覆っているのは、60㍉の厚みの、

防蟻処理がされたEPS(水性発泡スチレン)特号(熱還流率0.034)です。

 

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少しだけ、基礎の上から切ってあるのは、この部分を土台から下になるようにアルミ製のレールが覆います。

なぜこんなことをするのか?

 

 

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基礎断熱は賛否両論あり、反対派の理由の一つ(これが殆ど)

断熱材のEPSに白蟻が蟻道(本体は防蟻処理されているので、住み着く事はない)が出来ると、

土台までたどり着く可能性がある、と言うものです。

 

そこでケーズホームは、基礎の天端から下げた場所から防蟻用のアルミレールを挟み、

レールと土台の間にも防蟻シールを塗り込みます。

下がった部分は、外壁用の木質繊維板が基礎を覆うことになるので、断熱欠損は生じません。

 

EPSの唯一の弱点、紫外線を防ぐために、モルタルを塗ります。

 

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EPSの最深部は、捨てコンクリートの上に接していますから、その部分からモルタルで塗ります。

モルタルは、ガラス繊維で出来た網(グラスネット)でひび割れを防止しますから地中の白蟻が侵入することは不可能です。

地表に現れた部分も同じようにモルタルを塗りますが、万万が一白蟻が侵入しても、待ち構えているのが、アルミ製のプレートです。

ギャラリー

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