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木製フェンス、木製ドアなど、木の製品を自分の手で塗る企画。
異常に寒かった冬が過ぎると、異常に暖かい春が来て、あっという間に夏になろうとしてい
ますが、温度調整が難しい昨今、如何お過ごしでしょうか?

 

さて、表題に有るように K’z-HOME では、悠生活ショップ「CLASS」を舞台に、より一層
DIY を充実させます。
先ずは、木製品の塗装から。
現在ご自宅にあるものに限らず、木製品を手造りした際にも参考になります。
化学物質を含まない、自然塗料の塗り方、使い方を覚えて頂き、その風合いを楽しんでくだ
さい。

 

時 : 5 月 12 日(土曜日)15 時~17 時 

場所 : 半田市岩滑西町 2-48-127(農家レストラン黒牛の里 BBQ コーナー内) 

参加費 : 大人一人につき 3000 円(刷毛、サンプル塗料込み) 

講師 : 樹塗装社長 山本 樹氏、オスモカラー社員 近藤 裕也氏 

サポーター: 加藤 丞

 

* 当日は、汚れても良いような服装でお越しください。
一応、軍手等はご用意しますが、マイ軍手、エプロンみたいなものが有ると安心ですね。
特に、お子様は汚れてしまうので、お気を付けください。
自然塗料は、草木染と同じように、付くとなかなか取れませんので、ご注意下さい。

 

 

ご予約は以下のフォームまたはお電話にて。

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知多郡美浜町の家 完成見学会のご案内

 

知多郡美浜町で完成見学会 完全予約制

 

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K’z HOMEは、木質繊維断熱材をドイツから直輸入することで高コストを防ぎ、この仕様で、この価格は業界の常識を破壊したものです。ドイツから輸入してなぜ安いか?の疑問を持たれるかと思いますが、ドイツは、住宅高性能化を20年以上前から奨め、サッシや断熱材の生産が合理化され、大量に作られているからです。セルロースファイバーは、70年も前にドイツで開発されましたが、ドイツやアメリカなどの先進国では、断熱材シェアの3割以上ありながら、断熱材にコストを掛けない日本の住宅は、殆ど採用されていません。木質繊維断熱材に至っては、生産さえされていないのが実情です。家電製品は何でも有り、自動車も世界の車が手に入る時代ですが、住宅は後進国並み、これが日本の実情です。

 

❶【サッシ】 世界最高水準を誇るヨーロッパ製トリプルガラスは、U値0.5 ❷【断熱材】 ドイツ製木質繊維断熱材、21世紀に生まれた、木材による断熱材。❸【セルロースファイバー】 憧れの断熱材、保温性、遮音性に優れる。調湿効果もあり、年中快適な湿度を維持するだけでなく、防虫効果もあり、撥水性、防火性能(延焼を防ぐ)に加え、結露から家を守る。

 

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2018年1/20(土)、1/21(日)10:00~18:00

 

”新春 3邸同時見学会開催”

 

を開催します。
弊社の家づくりを1~10まで見ていただける見学会です。

 

 

「今年こそはマイホーム計画の実現を」とお考えのお施主様にはぜひご参考いただきたい内容となっております。

 

 

ご見学いただく3邸は

 

・2017年3月に新築し、入居9か月のお宅

・完成間近の入居目前の新築

・家づくりの基礎、構造を見ていただけるお宅

 

の3邸となります。

 

 

予約制となっておりますので、下記の問い合わせフォームからご予約下さい。

 

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花園の家Ⅰオープンハウスのご案内

 

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花園町に建築していましたF邸が完成しました。

 

純国産ヒノキと杉で建てた、ビルトインガレージ&全館空調の家。
 

かねてよりケーズホームがお勧めしていた「ビルトインガレージの家」久々のお披露目です。
 

ガレージドアを含め、サッシは全てヨーロッパ、ドイツ仕様。
 

スムーズに開くガレージドアは、リビングとお揃いのゴールデンオーク色。
 

玄関ドアは木製の高性能ドア(何と!熱還流率0.63)
 

私たちケーズホームは、ビルトインガレージや全館空調システムを単に「趣味」や「流行」でお勧めしている訳ではありません。
 

今後、何十年と住み続ける「我が家」に真の「アメニティー」(快適性)を求めるからです。
 

前回の構造見学会の折り、紀州和歌山で生産される「こだわりの杉と桧」の信頼性と強度をご案内しましたが、それらで作られる「家」が安全だけでなく快適であること、が重要だと
 

ケーズホームは考えるのです。
 

安全性も、耐震性能が有れば良い、とは考えません。
 

健康に暮らせる環境が大切、と考えます。
 

それは、温度のバリアフリーであり、空気環境でもあるのです。
 

2020年、日本の家が初めて性能を問われます。
 

環境問題から、「光熱費を多く消費する家を建てない」ように高断熱住宅化するのです。
 

ケーズホームが20年来訴え続けてきた答えが、ようやく見えて来ました。
 

家は、まず「性能ありき」なのです。
 

断熱性能が有っても気密性能が無ければ、隙間風で台無しです。
 

F邸の気密性能はC値=0.35以下、断熱性能はUA値=0.34以下。
 

C値は隙間風の大きさを表わしています。
 

C値=0.35とは、1平方メートル当たり3.5㎜の隙間を意味します。
 

UA値=0.34とは、壁や窓などからどれだけ熱が逃げるかを意味し、北海道に建てても問題ないレベルであることを表わします。
 

「そんなに高い性能が必要なのか?」と思われるかもしれません。
 

では、この住宅の光熱費がどれくらい掛かるか?を知ればどうでしょう。
 

2年前、この住宅とほぼ同じ規模の家を北名古屋市で建てました。
 

ガレージもあり、吹き抜けが有って、実際には空間容量としては、F邸より若干大きい家になります。
 

オール電化にされたので、解りやすいのですが、年間の電気代が10万円です。
 

全館空調で、夏は室温28℃、冬は21℃の設定管理(24時間一定)の金額です。
 

生活電気費用が約7万円ですから、冷暖房費が3万円程度になる計算です。
 

これが、高気密高断熱住宅の実力です。
 

全館空調が快適なのは、当たり前かもしれません。
 

しかし、高価な全館空調システムを入れて、「ただ快適なだけではこれからの家づくりは、いけない」と考えるのがケーズホームです。
 

全館空調システムを入れることによって、ランニングコストが掛からない、一見矛盾するような話ですが、実は「全館空調の本質」を知ると理解できます。
 

個別空調と本質的に違う冷暖房とその快適さを是非ご覧になってください。
 

 

 

 

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常滑市にて「秋の建築中見学会」開催!

 

常滑市にて「秋の建築中見学会」開催! ◆日時 2016年11月19日(土)・20日(日)10:00〜16:00 ◆会場 常滑市飛香台1-10-10 駐車スペースが限られる為、ご予約頂けると幸いです。 見学自由・ご予約者優先になりますので、悪しからずご了承下さい。 

 

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家は、性能と数値を知ることから

 

建築中の見学会なんて言うと難しそうですが、建ててしまうと見えなくなってしまう部分が、実はとても大切なんですよね。壁の中がどうなっているのか?耐震性が有る家と、無い家の違いは何か?断熱材の役割や性能にはどんな違いがあるのか?そんな、素朴な疑問を判り易く現地で解説します。

 

 

熊本地震から半年、住宅の耐震性能が改めて問われています。なぜなら、最新の建築基準で建てた家も崩壊したからです。 

この春(今年5月)に弊社が実施したアンケート(60人の方から回答)の中に「貴方は、家の耐震性を気にかけていますか?」との質問に65%の方が「はい」とお答えになりましたが、では「ご自宅の耐震性能をご存知ですか?」には、何と82%の方が「知らない」と答えています。 

つまり、耐震性は気になるが、耐震性能を数値として意識していないのです。ハウスメーカーや、工務店に「耐震は大丈夫ですか?」と問い掛けて、「はい、大丈夫ですよ」と言われた言葉を鵜呑みにして「大丈夫だ」と肯定してしまっているのです。 

皆さんは、耐震基準に3段階が有る事をご存知ですか? 

国土交通省が定める耐震性能は、等級で表され、等級1は建築基準法の最低限を表わします。(最低限とは、震度6弱程度の地震に壊れないのではなく、人命に影響しない) 

耐震等級1は、1.0以上1.25未満を言い、耐震等級2が、1.25以上1.5未満、耐震等級3は1.5以上になります。 

一概に耐震等級1と言っても、基準値ぎりぎりの1.0の建物と1.25では、明らかに強度が違いますし、「我が家は、余裕をもって耐震等級2にした。」と言っても、1.25と1.5に限りなく近い家とは、全く強さが違うのです。耐震等級の基準文を読むと、マイナスな表現は有りませんが、等級2を見てみましょう。「震度6弱の地震に損傷しない」とされています。知多半島はほぼ全域が、「震度6強」を予測されています。中には「震度7」の場所さえ有るのです。もし、あなたが耐震性能に関心が有り、本当に大丈夫な家に住みたいのなら間違いなく、等級3を指定しなければいけません。勿論、ギリギリの3ではなくて。 

因みに弊社は、全戸耐震等級3の基準1.5以上を超える2.0以上で設計しています。 
 

アンケートでお尋ねした中に、省エネに関する項目が有りました。2020年は言わずと知れたオリンピックイヤーですが、住宅建築も画期的な年です。 
初めて、建築基準に省エネを義務付ける、つまりある一定の性能を満たさない住宅は「建築を許可しない」ことになるのです。 

この問題に対して、ご存知の方は60人中唯一人、職業が設計士の方だけでした。 

法律は施行された時から効力が発生する訳ですが、家は不動産であり財産でもあります。 

耐震性能と同じで、法律の施行前の建物と施行後の建物では、家の価値も違ってきます。 
 

かつての日本では、家は財産でした。家を持つ事は、イコール資産家であり、お金持ちを意味したのです。江戸時代、殆どの人々は長屋に暮らし、大家さんはその集金係、家を所有するのは、大店を持つ資産家や寺社に限られ、家賃は彼らの余禄となって、資産を増やしたのです。広く一般の方が家を持てるようになったのは、戦後(1955年以降)と言っても良いでしょう。経済の高度成長期に住宅ローンが現れ、現金でなくても家を持てるようになりました。そのおかげで、住宅の需要は急激に拡大し、それまでには無かった建物が生まれました。一つが建売、戦前には建売住宅など有りませんでした。住宅ローンが無かったので、土地と家を合わせて現金で買う人など居なかったのです。 

もう一つがハウスメーカー。家は大工さんが建てる物でしたから、家を工場で作る会社など無かったのです。(有るのは世界中で日本だけですが)
長屋は借家ですから、今で言う「アパート」な訳ですが、人口減少が叫ばれる中、アパート経営は大変ですね。ですから、資産形成として借家を持つ事は勧められません。 

しかし、ご自宅の資産価値が将来失われるかどうは、大事な事です。 
将来、家を売ることになる。あるいは、貸すことにしたら、その時の家の価値が貴方の資産を増やすか、それとも?

 

これから目指す家づくりとは?

 

ZEH(太陽光発電などを利用して使用するエネルギー収支をゼロにする家=ゼロエネルギーハウス)が増えて来ました。ソーラー発電や、太陽熱温水器やエコ家電を使った冷暖房設備が望まれます。 

コンクリート造や鉄骨造の家づくりを木造化することが、断熱性能向上による省エネルギーハウスのメリットだけでなく、サスティナブル社会(循環型)を目指す上で非常に有効な手段だと解って来ました。 

現在の家の寿命、建て替え平均30年弱から、木造の家を木質繊維や自然素材で造る事によって耐用年数を、木が再生する60年~70年以上持たせる事が出来、環境循環型の産業に生まれ変われるのです。

 

 

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武豊町にて完成見学会を開催

 

知多郡武豊町にて完成見学会開催! ◆日時 2016年7月30日(土)・31日(日)10:00〜16:00 ◆会場 知多郡武豊町大字東大高字池田6-3 駐車スペースが限られる為、ご予約頂けると幸いです。 ご予約者優先になりますので、悪しからずご了承下さい。 

 

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<正しい>全館空調こそが、家族の健康を守る。

 

弊社は、今から18年前の1999年に最初の省エネ住宅を完成。そこで得たのは、省エネ性を高めると、仕切りが無くても、吹き抜けを設けても1,2階の温度差を無くすことが出来る。大空間の創造を容易に手に入れる事が出来るため、間取りの自由度が高くなる。光熱費が下がり、建物の内部での温度差が無い事で、ヒートショックが無くなる。等々。それから18年、木製ペアガラスサッシから樹脂製トリプルガラスになり、壁や屋根の断熱もセルロースファイバー(古紙再生断熱材)に加え、外断熱と透湿工法により、各段に上がった住宅性能は、他社の追随を許しません。C値(隙間面積を表わす値)は実測値で0.3以下。UA値(外皮熱貫流率)の値は0.4以下(北海道札幌地区と同等)にする事が出来ました。結果、40坪2階建て、吹き抜け有りの家で年間冷暖房費が3万円以下!を実現しました。(北名古屋の家実測データに依る)

 

ケーズホーム独自の耐震システムが家族の安全を守る。

 

耐震性能は最高ランクの3の値をクリアーするだけでなく更に上を目指します。国交省が決めた耐震性能3(壁倍率1.5)を超える基準、壁倍率2.0以上を独自に設定し、更に繰り返しの揺れに備え、SRF工法を負荷しました。(オプション)

 

自然素材が家族の健康を守る。

 

どんなに丈夫な家でも、使われている材料が危険な物であったら大変です。単に省エネだけではいけません。高気密な家を造ると、問題となるのはシックハウス症候群です。建材やクロスなどから発生するVOC(揮発性化学物質)が外へ排出され難くなり、かえって気密性が災いを起しかねません。特に気を付けなくてはいけないのが、断熱材です。単に高性能だからといって、石油由来の断熱材が当たり前に使われています。ケーズホームの家は、自然素材の断熱材と仕上げ材で造られていますから、シックハウスの心配が有りません。
安全なエコカーを選ぶように、家も光熱費(冷暖房費)と安全性で選ぶ時代が来たのです。家を建てる事が、地球環境を考えるきっかけとなる。そんな時代がやって来ました。見どころ満載のS邸を是非ご覧ください。

 

 

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お施主様のご厚意による完成見学会です。住まわれる方のこだわりや、様々な工夫、特色が随所にあります。必ずこれからの家づくりの参考になると思います。

 

その1|玄関前の大きなポーチ。

 

玄関に置くには大きくて思わず外に出せば、雨に濡れる事になる子供用自転車やベビーカー、キッチリ守りたいですよね。そのスペースは、6畳間に匹敵する程の大きさを確保しました。男の子のお子様3人のS家には、とても大切な空間となりそうです。玄関脇のステンドグラスは、ガラス作家の栄辰夫氏に由るオリジナル品です。

 

その2|お客様用玄関と家人の玄関を分ける。

 

お子様が3人もいると、玄関は靴の品評会になってしまいます。そこで、ケーズホームでは多くの方々にお薦めしているのが、玄関の中にもう一つ内玄関を設けそこにシューズクロークを造ることです。こうすると、お客様からは下駄箱が見えないので、オープンに出来ます。子供たちは扉を開いて靴を収納することはできませんが、オープン棚なら難しくありません。玄関はいつもスッキリ、ウエルカムになります。

 

その3|玄関ドアを開けた瞬間に、夏なら涼しく、冬なら暖かい空気が体を包みます。

 

全館空調とは、建物全体を冷房したり、暖房する事を意味します。壁の中だけでなく、外側からすっぽりと断熱材で包まれたケーズホームの家は、冷暖房された空気を建物自体に取り込み空気だけでなく壁や天井、床自体が同じ温度になるので、夏は27℃、冬は21℃程度の温度設定で充分な快適さを保つことが出来ます。また、熱交換換気システムが気圧を保つので、ドアを開けた瞬間に冷気や暖気が逃げる心配も有りません。

 

その4|冷暖房の風が人体に当たらない。

 

冷房の風は喉を傷めたり、冷え性の原因になるなど、嬉しい物ではありませんね。ケーズホームの全館空調システムは、家全体を冷暖房する仕組みですから、吹き出し口の風に頼らず、空気を循環させることで温度管理をします。ですから、冷暖房の風がなるべく人体に直接当たらないで、家全体にムラなく行き届くように設計しています。是非体感ください。

 

その5|内装は自然素材で、調湿、空気清浄、抗菌。

 

ケーズホームの家は、床材はもちろんの事、壁や天井、家具の内部に至るまで、自然素材の持つ優れた特性を生かした内装になっています。例えば、クローゼットの中、普段見えない処ですが、服や雑貨の湿気が籠りやすいですよね。ケーズホームは、このクローゼットやウォークインクローゼットの中に桐板(無垢)を張っています。(桐が調湿やカビの発生を防ぐ優れものであることは、昔から知られていますよね)また、トイレや脱衣室、洗面所など、どうしても湿気が貯まりやすい壁は調湿性だけでなく抗菌性が有る漆喰を塗って、カビなどの発生を防ぎます。

 

その6|外壁も自然素材、漆喰の遮熱効果は奇跡的。

 

外壁に塗られている「スイス漆喰」は日本の漆喰と違い、海藻が使われていないので、カビが生え難く、耐久性が高い事で知られています。また、驚くべき遮熱効果は、真夏の炎天下に素手で触っても、全く熱さを感じません。これは、ミラー効果と呼ばれ、人間の目には「白色」としか映らない漆喰の色が、実は「透明」であり、反射効果で「白色」に見えるという、聞いただけではにわかに信じられない現象に由るのです。

 

その7|音も熱も完璧にシャットアウト、世界最高水準のサッシ。

 

ヨーロッパから来た樹脂サッシは世界で一番進んだ省エネ基準を法制化しているEUでも最もレベルの高いものです。その静粛性は、台風が来ていても気が付かないほど。S邸は真東に大きな掃き出しサッシ(高さ2.2m、幅2.2m)が付いていますが、部屋の中に熱は全く伝わりません。(熱伝導率0.5)高性能だけではありません。春秋の爽快時は、換気だけの選択も可能なティルト機能付きです。

 

その8|生活空間を豊かにする作り付け家具。

 

ケーズホームの家は、タンスなどの置き家具が必要無いように、基本生活に要る家具については、すべてビルトイン(作り付け)にします。そうすることで、部屋に余分な出っ張りや不安定な物が消え、地震や災害に強い家になります。TVや家電製品も出来るだけ、壁掛けや固定化を考えたプランを提案します。

 

その9|吹き抜け空間が造る豊かな心。

 

冷暖房効果を考えると敬遠されがちな吹き抜け。ケーズホームの家は、あえて吹き抜けを推奨します。何故なら家の中心が見えてくるからです。かつて家の中心には大黒柱が有りました。(と言うか、無理やり作った感もありますが)でも現在の家に大黒柱を求めても、あまり意味が有りません。まして、今回の「S邸」はツーバイシックスの家です。ケーズホームは考えます。「どんな家にも中心が必要だ」とそして、その中心は奥様が永く居るキッチンであり、家族が寛ぐリビングではないでしょうか?そんなリビングが吹き抜けている感じは、家族の心を解放し、豊かにしてくれないでしようか?

 

その10|愛着を深めるS邸オリジナルの家具と照明。

 

キッチンとテーブルは、S邸の為に設計、製作されたオリジナルです。無垢材を惜し気も無く使った洗面カウンターは、ダイニングテーブルとお揃いの木です。ダイニングを照らすペンダントはステンドグラスと同じ栄辰夫氏の作品。ダイニングテーブルは、芸大の講師も務める加藤規彦氏によるもので、組み立て式になっていて、組み替えると座卓になります。他にも、奥様のホビーコーナーは収納式のミシン台。クローゼットの中にはご主人の宝物「釣り竿」を立てるロッドスタンドも現場の大工さんが作りました。

 

 

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武豊町にて構造見学会を開催

 

知多郡武豊町にて構造見学会開催! ◆日時 2016年5月28日(土)・29日(日)10:00〜16:00 ◆会場 知多郡武豊町大字東大高字池田6-3 駐車スペースが限られる為、ご予約頂けると幸いです。 ご予約者優先になりますので、悪しからずご了承下さい。 詳細はこちら

 

 

貴方の家は、耐震等級いくつですか?

 

4月に襲った熊本地震(新たな想定外地震)!

 

改めて、日本中で地震から逃れられる場所は無い!事に気付かされましたね。

 

元々、東海地方は、東南海沖地震が30年以内に起きる確率が高いといわれ、

 

濃尾地震や三河地震の直下型地震も幾度も経験している地域です。

 

我が知多半島にも武豊断層と呼ばれる、常滑から半田を縦断し武豊の冨貴まで延びる、25kmを超える断層が有る事が知られています。

 

今回の熊本地震の特徴は、大きな揺れ(震度5弱を超えるもの)が繰り返し何度も続いた事です。これは、単に金物や面材の瞬発強度だけを測定して「耐震強度」を検証してきた従来の耐震性能評価を見直さなくてはならない未知の地震でした。

 

結果、平成10年に改正された、最新の耐震基準で建てられた家も倒壊しています。

 

その耐震基準とは何でしょう?

 

国土交通省が定めた基準「耐震等級」は、1から3までのランク分けがされています。

 

 

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などと定められていますが、数百年に一度とは、どんな地震でしょう?

 

どうやら「震度6強」を想定しているみたいです。

 

実際には震度6強以上の地震は、阪神淡路大震災以降わずか19年間に能登沖地震、中越沖地震、東日本大震災、そして熊本地震と5回も起きています。熊本地震は、何と1週間に2度、震度7が発生しています。

 

平成11年以降に建てられたであろう、かなり新しい住宅もあっさり倒壊していました。

 

中でもTV画面に映った、多くの学生が犠牲になったアパートは鉄骨造りでした。

 

これは、「鉄骨は木造より地震に強い」と言った根拠の無い概念を覆すものです。

 

鉄筋コンクリートの建物も同様ですが、耐震性は構造計算で高めるもので、最初から約束されたものではありません。

 

S邸では、耐震性能はもとより、今回のような繰り返しの揺れにも配慮しました。

 

建築基準法だけでない耐震性能。今こそ、構造見学会を真剣にご覧ください。

 

皆さんに判り易く解説しています。

 

 

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黒牛の里に全天候型BBQ登場2

 

11月8日の日曜日、外は朝から雨でした。

 

この日、弊社のOBオーナー様の方々にお集まりいただき、BBQ大会を開催しました。

 

黒牛の里に全天候型BBQ登場1

 

昨年、弊社が施行したお店、レストラン黒牛の里の敷地内にグリル&BBQのコーナーを

 

この夏に再び弊社が携わらせて頂きました。

 

来年の3月を目途にグランドオープンするにあたり、弊社のOBの方々にお値打ちに楽しんで頂く事に。

 

屋根や壁はテントで出来ており、天気の良い日には全開することも出来ます。

 

黒牛の里に全天候型BBQ登場3

 

この日は生憎の雨、当然、少し肌寒い気温です。

 

屋根は勿論、回りの壁も全てカーテンを閉じ、風を防ぎながらの催しでしたが、ご覧の通り皆様の笑顔が絶える時はありませんでした。

 

当初は3月にオープンし、この春のイベントとして、こちらを考えていたのですが、諸事情で遅れ、春は<日間賀島での地引網>になりました。

 

年一回の「K‘z Homeファミリーの会」が、今年は2回になりました。

朝晩は涼しくなりましたが、まだまだ日中は暑いですね。

 

K’z Homeショールーム・リニューアル・OPEN!しました。

 

入口の正面に立つと、ケーズホームのミニチュアお家があります。

 

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ムーミンのお家みたい?可愛いですよ☆

 

照明は、ステンドグラス・陶器を取り揃えています。

 

シェードからこぼれる光の煌めきが、穏やかな空間を演出しています。

 

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なぜ、ここにお家が・・照明もあわせて聞いてみたい!見てみたい!と思った方は

 

是非ショールームにお越しくださいね!

 

本日は、リフォーム相談会開催中です。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

夏休みものこりわずか・・

 

空を泳ぐ蜻蛉の数も日増しに多くなってきたこの頃。

 

皆様、お元気でいらっしゃいますか?

 

ケーズホームでは、9月12日より、ショールームがリニューアルオープン致します。

 

記念イベントとして、9月12・13日(土・日)リフォーム相談会を開催します。

 

ちょっとした事だけど直したい、せっかく直すならこだわった空間にしたい。

 

などなど・・様々な声に対応いたします。

 

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ライフスタイルの変化、設備の老朽化が発端でリフォームがはじまります。

 

人生の中で一番長く居る場所だからこそ、

 

お客様にとって、今必要な事、これから必要な事を、

 

ご提案させていただく相談会です。

 

リニューアルされたケーズホームのショールーム空間は来てみてのお楽しみ!

 

お近くにお立ち寄りの際は是非お越しくださいませ。

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ギャラリー

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